内容紹介
ヒットシングル「さようなら ありがとう~天の風~」、TBS系ドラマ ナショナル劇場「浅草ふくまる旅館」主題歌「フルサト」を含む、「彩風の音」以来1年4ヶ月振りのオリジナルアルバム。さらにボーナストラックとしてアンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「ソモス・ノビオス」も収録!
東アジアの中心に位置する八重山諸島の石垣島出身“夏川りみの歌声”が近隣アジアの国々にも広がりを見せつつある昨今。例えば06年10月に行われた台湾での初の単独コンサートは、3,000名の会場が即完売という大成功のうちに終わり、そしてアジア5カ国でのスペシャルCDのリリースも決定しました。(コンサートを行った台湾では1万5千枚を超える売上げを記録し、現地チャートの1位を記録しました)次なる新たなステージに立った夏川りみのオリジナルアルバムは、広くアジアに吹き抜ける風に乗って流れ来る、同じDNAを持ったメロディーや想いをテーマに、日本を含むアジアの楽器(≒サウンド)も取り入れた新たな夏川りみの魅力が満載のアルバムです。
アーティストについて
本名:兼久 りみ
生年月日:昭和48年10月9日
出身地:沖縄県石垣市
血液型:B型
好きな言葉:「感謝の気持ちを忘れずに」
1973年10月9日生まれ、沖縄県石垣市出身。 82年に、石垣ケーブルテレビ主催「第1回ちびっこのど自慢大会」優勝を皮切りに、素人のど自慢大会で数々の賞を獲得する。 86年にポニーキャニオンにスカウトされ、デビューするも、不遇な時代を過ごし、沖縄の姉の店に身を寄せる。 98年にビクターエンタテインメントと正式契約し、翌年に再デビュー。 2001年に『涙そうそう』をリリースし、大ヒット。 02年には紅白歌合戦に初出場し、日本レコード大賞で金賞受賞。 以後、『童神~ヤマトグチ~』『愛よ愛よ』『ココロツタエ』などのヒットを放つ。 「歌を取ったら私には何もなくなる」という程、歌うことが大好きで、小学生の頃からのど自慢大会で全国的に活躍していた夏川りみ。 森山良子作詞の『涙そうそう』のヒットで一躍スターダムにのし上がり、その癒し系の歌声と、沖縄の情景が浮かぶ歌詞は、老若男女問わずファンを魅了する。