内容紹介
わがままな残酷女王エリザベス一世と
新天地を目指す冒険王ローリーがイギリス宮廷で激突する
絢爛豪華なスペクタクル歴史絵巻 <キャスト&スタッフ>
エリザベス女王……ベティ・デイビス
ウォルター・ローリー……リチャード・トッド
ベス・スログモートン……ジョーン・コリンズ
デリー候……ダン・オハーリヒー
レスター伯……ハーバート・マーシャル
クリストファー・ハットン……ロバート・ダグラス
監督:ヘンリー・コスタ
製作:チャールズ・ブラケット
原作:ハリー・ブラウン
脚本:ミルドレッド・ロード
撮影:チャールズ G. クラーク
衣装:チャールズ・ル・メア/メリー・ウィリス
音楽:フランツ・ワックスマン
●字幕翻訳:伊藤 美穂
<ストーリー>
1581年、悪路に馬車が立ち往生していたイングランドの大法官レスター伯を助けた若き軍人ウォルター・ローリーは、エリザベス女王への謁見の機会を得る。物怖じしない態度と機知で女王に取り入ったローリーだが、彼が望んだ3隻の帆船で黄金を求める旅に出る計画は叶えられず、代わりに近衛隊長に任命される。これも、ローリーを気に入った女王が彼を近くにおいて置くための措置であった。ローリーは女官のスログモートン嬢と恋に落ち、国に背いて2人だけの結婚式を挙げてしまう。ローリーの熱望に抗いがたくなった女王は1隻の帆船を与えるが、船の中に夫婦用のベッドを設置したことを知ったライバルのハットン候は、ローリーが国の船を奪取して逃げるつもりの裏切り者だと女王に注進し、怒ったエリザベスはローリーを獄に繋いでしまう。果たしてローリーは夢の新天地へ旅立つことができるのだろうか……。
<ポイント>
●製作はアカデミー脚本賞/名誉賞を含めて4度のオスカーを獲得したチャールズ・ブラケット。
●監督は『聖衣』『オーケストラの少女』のヘンリー・コスタ。
●英国国教会を確立しスペイン無敵艦隊を破り大英帝国の基礎を築きながら生涯独身を貫いたエリザベス一世を演じるのは、アカデミー主演女優賞ノミネート10回(うち受賞2回)を誇るベティ・デイビス。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『聖衣』のヘンリー・コスタ監督がベティ・デイビス主演で描くスペクタクルドラマ。若き軍人、ウォルター・ローリーはエリザベス女王に取り入って帆船を入手し新天地へ旅立とうとするが、ライバルに陥れられ…。“スタジオ・クラシック・シリーズ”。
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