内容紹介
ケルティック・ウーマンの2作目となるDVD。美しく由緒あるアイルランドのスレイン城をバックに繰り広げられる幻想世界を体感してください。
【このアーティストについて】
全米ビルボード・ワールドミュージック・チャートの通算No.1記録を塗り替え(※アルバム『ケルティック・ウーマン』は全米ヒット・チャートを独走中<83週「ビルボード・ワールド・ミュージック・チャート」1位(11月11日付/65週連続)>) 、アメリカ中にセンセーションを巻き起こしたケルティック・ウーマン。日本でもファースト・アルバム収録曲「ユー・レイズ・ミー・アップ」が、トリノオリンピックのフィギュア・スケート金メダルエキジビションで使用され一躍話題となりました。
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PBSで大評判となった『ケルティック・ウーマン』が2007年、『ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~』で帰ってきた。構成の大半も変わっていない。ヴォーカリストはクロエ、メイヴ、リサ、オーラ。情熱のフィドルはマレード。音楽監督のデヴィッド・ダウンズ。コーラスとオーケストラ。新世代のケルティックと伝統音楽。今回の番組における新要素はニュージーランドのヴォーカリスト、ヘイリー・ウェステンラの加入、屋外の絵のようなロケーション、そしてほぼ刷新されたセットリストだ。クロエは「ザ・プレイヤー」(ジョシュ・グローバンが作ったことで有名)、「天使の糧」を歌う。リサは「カレドニア」、「ザ・ブレッシング」、「ザ・ヴォイス」をカバー。オーラは「ニューグレンジ」を熱唱し、「キャリクファーガス」ではハープも披露。メイヴは「ドゥラモン」を歌い、マレードが「グロンウルヤのダンス」と「シェナンドア / リールダンス」を弾く。ヘイリーは「スカボロー・フェア」を独唱し、マレードと(ヘンデルの「私を泣かせてください」)、メイヴと(「庭の千草」)共演。もちろん、グループ全体のパフォーマンスもある(「空と夜明けと太陽」、「虹の彼方に」、「ビヨンド・ザ・シー」、「アット・ザ・ケーリー」、「シング・アウト」、「スパニッシュ・レディ」、「すばやき戦士」)。アンコールのパフォーマンスはオリジナルのショーからでエンヤの「オリノコ・フロウ」、「ダニー・ボーイ」、「サムウェア」、そして「ユー・レイズ・ミー・アップ」。ヘイリーはオリジナル・メンバーの美しい声にぴったりフィットすることを証明しているし、リサは特に注目すべき才能を備えているようだが、ショー全体としては、第1作で感じたような新鮮さがいくらか欠けている。セットリストがそれほど強力ではなく、一部の気取った演出はいかがなものかと思わせる。だが、『ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~』は魅惑的であり、ベストのパフォーマンスはすっかり夢中にさせる魔力を持っている。(David Horiuchi, Amazon.com)
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