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根強い人気を誇るフライトシミュレータ「Microsoft Flight Simulator」シリーズ最新作にして、記念すべき10作目。前作より進化した3Dグラフィックを駆使した、リアルで美しい風景を眺めながら、好きな機体で操縦を楽しむことができる、航空機ファンにはたまらない仕上がりとなっている。
収録されている機体は、水上機Havilland BeaverやGrumman Goose、エアバス A321、エアクリエイション バギー 582SLなど、クラシック機から新型機種までをラインナップ。また、ミッションベースのプレイが追加されたことにより、山岳遭難者の救助やコンゴへの支援物資搬送、レースへの参戦など、目的を持った飛行が行えることに。ミッションは米国だけでなく、世界各国を舞台にしているので、さまざまに風景を楽しむことができる。
さらにオンライン機能では、インターネットを介して世界中のユーザーとコミュニケーションをとることが可能だ。同じ空を複数機で飛んだり、一機の飛行機に同乗し、パイロットと副パイロットとしてプレイできるなど、楽しみも広がる。(三井貴美子)
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
進化した3Dグラフィックスや5.1チャンネルサラウンドを楽しめるフライトシミュレーション。太陽の煌きをその身に受ける美しい機体、反射する光と翼に映るリベットの影、最新のグラフィックス技術を駆使して再現された機体など、前作を凌ぐ美しいグラフィックでプレイヤーをフライトシミュレータの世界へと引き込む。大空は時刻と共に色を変え、天候と共にプレイヤーに試練を与えるほか、眼下に広がる大地は季節の移り変わりを伝え、リアルに変化する地形や建物、動き回る動物たちも再現している。
新たにミッションベースのプレイが追加されたことで、プレイヤーは目的を持って大空を飛ぶことが可能になった。山岳遭難者の捜索や、コンゴへの支援物資の搬送、そして時にはレッドブルタイムトライアルにレーサーとして参戦するなど、50以上のミッションをこなすことにより、パイロット技術に磨きをかけると共に、刺激的なフライトを体験することができる。ミッションはアメリカだけではなく、世界中の色々な国々を舞台に繰り広げられる。
また、様々な役割を体験できるオンライン機能を新搭載。オンライン機能では、同じ空を2機、3機で駆け抜けることができると同時に、同じ飛行機に同乗し、パイロットと副パイロットを体験することができる。管制官という役割を担うことにより、世界中の様々なプレイヤーを同じ空港に終結させることも可能。ヘッドセットを利用してリアルタイムでボイスチャットをすれば、パイロットと管制官の気分を味わうこともできる(要インターネット接続費)。
本製品には、Air Bus A321からAeHavilland DHC-2 Beaver 水上機、車輪とスキーを備えたMaule M7-260C Orionに至るまで、多くの新しい航空機を含む24機の機体を収録。これらを駆使することにより、様々な地形に合わせて、最適な飛行機で飛ぶことができる。また、コックピットにはGarmin社のG1000(グラスパネル)を搭載し、フラットディスプレイに情報を集約し、効率的に操縦できるようになった。さらに、ATC機能もパワーアップし、現役のパイロットや管制官経験者を含む、航空関係者による本物の航空交通管制に導かれ着陸することも可能。24000を越える民間空港の他に、900を越える軍事用空港に着陸可能。