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ONKYO WAVIOのPCIサウンドボードがさらにグレードアップして登場 WAVIOシリーズ最高のSN比115dBを達成し、高級オーディオ機に匹敵する回路構成を踏襲、アナログ出力に加え、デジタル出力も24bit/96kHzまで対応している。
徹底強化された2chアナログ出力、シリーズ最高の再生SN比115dBを実現 オンキヨーがこだわり続ける2chアナログ出力のクオリティ。SE-150PCIの基本設計を踏襲しつつ、SE-200PCIでは、VLSC回路をはじめ、電源部の強化やDACからの信号出力方式の変更など、徹底したリファインをはかり、再生SN比は、ついに最高レベルの115dBを実現している。もちろん、スペックだけではなく、聴感上の再生品質も確実に進化を遂げている。
VLSC回路の徹底したリファインで、さらなる再生品質の向上 VLSC( Vector Linear Shaping Circuitry )回路は、D/A変換の際に発生する音楽信号に非常に有害なパルス性のノイズを完全排除し、ノイズを含まない滑らかな音楽信号を出力する。これにより、音の実在感や音場空間の再現力が飛躍的に向上し、微妙なニュアンスまでも余すことなく再現する。もちろんMP3をはじめとした圧縮音源に対しても、その効果は絶大。(米国特許番号6,697,002、日本特許番号3,616,878、またEUにおいて特許出願中) SE-200PCIでは、VLSC回路を基板上に完全に左右独立でシンメトリー配置して、左右の信号バランスを完全にシンクロさせた。さらにVLSC回路専用の電源部も、完全に左右独立電源とし、容量も含め大幅に強化した。左右の電源が相互干渉することなく安定することで、信号伝送も安定し、さらなる再生品質の向上を実現している。
差動出力方式採用により、ノイズを拾わない原音に忠実な音楽信号の出力を実現 DACからの信号出力は、従来のシングルエンド出力から、差動出力方式に変更したことで、グランドから回り込むノイズの進入を完全にシャットアウトし、さらに従来VLSC回路の信号入力段に搭載されていたカップリングコンデンサーを不要にすることで、原音に忠実な非常に高品質な音楽再生を可能にした。
高品位かつ高品質なデジタル伝送を可能とした高性能DAC & コンデンサーの採用 DACからの信号出力は、従来のシングルエンド出力から、差動出力方式に変更したことで、グランドから回り込むノイズの進入を完全にシャットアウトし、さらに従来VLSC回路の信号入力段に搭載されていたカップリングコンデンサーを不要にすることで、原音に忠実な非常に高品質な音楽再生を可能にした。
高性能オーディオコンデンサー採用で不要なノイズをシャットアウト 再生音を確認しながら、緻密にチューニングを重ねてオーディオ信号処理用に新たに開発されたAUDIOコンデンサーを回路全般にわたり、惜しみなく搭載している。これにより、オーディオ信号に有害なノイズ成分を徹底的に排除した。
クラス最高レベルの精度を実現する超高精度クロックの採用 音の再現力を左右するクロック回路には、発振周波数偏差が±10PPM( 百万分の一)を誇る超高精度水晶発振子を搭載している。同クラスで一般的に使用されている±50PPMの発振子に比べて、5倍以上の精度を実現。実在感や空間を形成する音場感をより豊かに再現することを可能にした。
安定したグランド電位を実現する銅バスプレートを2ch専用出力回路に加えて7.1ch出力回路にも搭載 グランド電位は、信号の基準となるもので、これが揺らぐといくら信号の品質を極めても意味がなくなってしまいる。通常は、電源ラインのグランドや信号グランド(ソースグランド)は、基板にプリントされた極めて薄い( 35μm )銅箔で結線されている。これに対して、WAVIOシリーズのオーディオボードでは、両回路に厚さ1.0mm、幅7.0mmの銅バスプレートを採用している。これにより、各グランドラインのインピーダンスを従来の銅箔に比べて、数十分の一に低減し、基準電位をより厳密かつ強固なものにすることができた。結果として音楽要素を決定する微細な信号も漏らさず再生することが可能となり、楽器の音色や質感をリアルに再現し、低域の力強さに象徴される厚みのある音質を実現している。 この銅バスプレートは、SE-150PCIでは、2chアナログ出力回路にのみ搭載していたが、SE-200PCIでは、7.1ch出力回路にも搭載した。ステレオチャンネルをはじめ、マルチチャンネル出力時にも絶大な効果を発揮する。 さらに銅板には、専用のコーティングを施し、音質劣化の原因となるような錆の発生なども防止している。
超大型電解コンデンサーによる安定した電源供給 PC内部では、他のボードやドライブなどの様々な機器が作動しており、それらは同一の電源に接続される。そのためPCIバスから供給される電力も必ずしも安定した状態であるとは言えない。SE-150PCIと同様、SE-200PCIでも高級オーディオ機器にも採用されている超大型の電解コンデンサーを採用。瞬時の電源供給能力を高め、電源素子への電力供給の安定化をはかっている。これにより、豊かで余裕のある音楽再生を可能にしている。
ハイビット・ハイサンプリング光デジタル入出力端子を装備 SE-200PCIのメインチップには、高性能コントロールチップ "VIA Envy24HT "を採用、さらに高級オーディオ機器にも採用されているA/Dコンバーター、24bit/192kHz対応D/Aコンバーターをそれぞれ独立して搭載している。 デジタル端子には、入力・出力ともに光デジタル端子を装備。入力は24bit/96kHz、出力は24bit/192kHzの音楽信号に対応しているので、より高品質な音楽録音・再生が可能となっている。特にオンキヨーが運営する「e-onkyo music」で提供しているHDサウンドの持つ高いクオリティの音楽信号を余すことなく再現することが可能。また光デジタル出力はデジタルパススルーにも対応しているので、AVアンプなどと接続して、5.1chサラウンド再生も可能。
7.1chアナログ出力にも対応したマルチチャンネル入出力端子装備 マルチチャンネル入出力端子は、マルチ入出力ケーブルを使って、LINE IN、MIC INに加え、7.1chのアナログ出力に対応しているので、映画やゲームを臨場感あふれる迫力のサウンドで楽しめる。また、ハイクラスのAVアンプなどと接続すれば、DVDも映画館に迫るリアルサウンドで楽しめる。
その他の特長 - マイク入力対応
- EAX2.0、A3D 1.0、QSound、STEREO EXPANDER対応
- キャプチャーカードから音声入力に対応(内部接続 LINE IN)
商品の説明
PCの音を飛躍的に向上させる、オーディオ技術の集大成。こだわりの2chアナログ出力。磨きぬかれた回路技術でSN比115dB達成。 /