内容紹介
ジェニファー・ロペス&ジェーン・フォンダ競演
痛快セクシー・ロマンティックコメディ!
彼は絶対渡さない!! <キャスト&スタッフ>
チャーリー…ジェニファー・ロペス(魏 涼子)
ヴァイオラ…ジェーン・フォンダ (藤田淑子)
ケビン…マイケル・ヴァルタン (入江崇史)
ルビー…ワンダ・サイクス (小宮和枝)
監督:ロバート・ルケティック
脚本:アーニャ・コショフ
製作:クリス・ベンダー/J・C・スピンク/ポーラ・ワインスタイン
●字幕翻訳・吹替翻訳:佐藤真紀
<ストーリー>
完璧主義のキャリアウーマン、メレディスは最高の恋人エヴェットと彼の家を訪れた。彼は家族に婚約者である彼女をお披露目するつもりだった……。だが、彼らを迎えたのは息子の将来の嫁に厳しい母、存在感の薄い父、妊娠中の長女、お酒とマリファナ好きな次男、素直になれない次女、そして、ゲイの三男などクセのある者ばかり。メレディスとストーン一家の波長はまったく噛み合わず、クリスマス・イブに理想の愛を探して大騒動が始まる!
<ポイント>
●「キューティ・ブロンド」の監督が贈るセクシー・痛快コメディ!映画と音楽で同時1位を獲得した大人気アーティストのジェニファー・ロペスと、アカデミー賞主演女優賞を2度獲得しているベテラン女優:ジェーン・フォンダ 出演
<特典>
●未公開シーン集
●メイキング集
-お帰り、ジェーン・フォンダ
-素顔のジェニファー・ロペス
●ルビー、ダンシング!
●NGシーン集
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
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ジェーン・フォンダが演じるのはテレビ局から隠退を迫られた上、息子の婚約に直面するテレビ界の大御所ジャーナリスト役。タイトル「Monster-in-law(姑を意味する「マザー・イン・ロー」を「モンスター・イン・ロー」と呼び変えている。邦題は『ウェディング宣言』)が示すように気性が激しく、ユーモラスで、ひと悶着起こしそうな性格だが、そんなフォンダの熱演だけが目立つ。もう一人の主役、ジェニファー・ロペスは、ハンサムで金持ちのマイケル・ヴァートンと結婚が決まっているが、彼を超溺愛する母親にとことん悩まされる。火花がバチバチ飛び交い、最後はハッピーエンドというお決まりのドタバタコメディー。こんな使い捨てのような映画のためにフォンダががんばっているのは驚き(そしてちょっとがっかり)だ。ディレクターのロバート・ルケティックは、「キューティーブロンド」でリース・ウィザースプーンに頼り切っていたように、今作品でもキャストの才能を当てにしすぎ。エネルギッシュなロペスにしては演技がカワイ子ぶりすぎだし、ひょろひょろしたヴァータンはやる気がないのが見え見え。コメディアン、ワンダ・スカイスは、頭の回転が速いフォンダのアシスタント役を力演しているが、これも黒人の脇役という点ではよくあるパターンだ。フォンダの演技は一見の価値ありだが、今度はもっといい作品に巡り合えるよう、彼女のために祈ってあげよう。(Steve Wiecking, Amazon.com)