内容紹介
ジョン・フランケンハイマーが描く、戦慄のスパイ・サスペンス! <キャスト&スタッフ>
マーコ…フランク・シナトラ
ショー…ローレンス・ハーベイ
ロージー…ジャネット・リー
製作・監督:ジョン・フランケンハイマー
製作・脚本:ジョージ・アクセルロッド
●字幕翻訳:石田泰子
<ストーリー>
朝鮮戦争で中共軍の捕虜となったマーコは釈放後、情報局に勤務していた。捕虜仲間のショーの妻と義父が何物かに殺害されたことを知ったマーコは、ショーがカードでダイヤのクイーンを見ると催眠状態に陥り、命令に絶対服従することを知る。果たして彼を操っているのは誰なのか?
<ポイント>
●骨太映画の巨匠ジョン・フランケンハイマーが贈る超一級サスペンス。
●デンゼル・ワシントンのリメイク版(『クライシス・オブ・アメリカ』)公開で話題沸騰!
<特典>
●音声解説(監督・字幕付き)
●独占インタビュー映像 字幕付き
(フランクシナトラ/G・アクセルロッド/J・フランケンハイマー)
●オリジナル劇場予告編
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
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朝鮮戦争で中共軍の捕虜となったマーコ大尉(フランク・シナトラ)やショウ軍曹(ローレンス・ハーヴェイ)らは、そこで洗脳を施された。帰国後、マーコは施術の影響から解放されていたが、ショウはダイヤのクイーンを見ると催眠状態に陥り、無意識に人を殺すようになっていた…。
1960年代に社会派アクション・サスペンス映画の雄として台頭した巨匠ジョン・フランケンハイマー監督による傑作スパイ・サスペンス。緊迫したなかでのスリルがドキュメント・タッチの妙もあって巧みに持続。ラストにはアッと驚くどんでん返しも待ち受けている。反共時代のアメリカの思想を投影した作品としても一興だろう。リバイバルの際には『失われた時を求めて』と改題された。(的田也寸志)