内容紹介
摩天楼に高く乙女座がきらめく時、ニューヨークの夜はミステリアスに更けてゆく…。
ケビン・クライン、スーザン・サランドン他、豪華キャストで贈る、ラブ・サスペンス <キャスト&スタッフ>
ニック…ケビン・クライン
クリス…スーザン・サランドン
バーナデット…メアリー・エリザベス・マストラントニオ
フランク…ハーヴェイ・カイテル
市長…ロッド・スタイガー
監督:パット・オコナー
製作:ノーマン・ジュイソン
●字幕翻訳:森本 務
<ストーリー>
大晦日の夜、ホロ酔い気分で帰宅した女性が絞殺された。ニューヨーク中を震え上がらせる連続殺人事件の11人目の犠牲者だ。特別捜査を任され復職した元刑事ニックは一見理由なき殺人事件の意外な関連性を発見する。なんと犯人は地図上で乙女座の形に犯行を起こしていたのだ…!
<ポイント>
●ケビン・クライン、スーザン・サランドン、ハーヴェイ・カイテル、ロッド・スタイガー、フィービー・ケイツ等、超豪華キャストで贈るラブ・サスペンス。
●『スウィート・ノベンバー』が大ヒットのパット・オコナー監督がハリウッド・デビューを果たした快心作。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
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大晦日の夜、連続殺人犯が次なる獲物を求めてニューヨークの街を大手を振って歩いていた。市民やマスコミからのプレッシャーの下で、市警本部長のフランク・スターキー(ハーヴェイ・カイテル)と市長(ロッド・スタイガー)は、殺人犯を突き止めるためにスターキーの弟ニック(ケヴィン・クライン)を警察に復職させる。ニックは数年前に辞職に追いやられ、兄との仲は険悪で、早速、兄の上司(ダニー・アイエロ)を怒らせ、兄のオフィスをビートニクのたまり場のような荒んだ雰囲気にする。エキセントリックな友人(アラン・リックマン)と市長の娘(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)の助けを借りながら、ニックは独自のやり方で犯人を追い詰めようと努める。この映画は混乱して支離滅裂になっている。コメディと言えるほど笑えるわけでもなく、緊張感に満ちた刑事ものと言えるほどサスペンスにあふれているわけでもなく、ロマンティック・ドラマと言えるほどの雰囲気も持っていない。一流の俳優陣は、思いつく限りの何もかもを投げ込んだ脚本のせいで途方に暮れている。カイテルとスタイガーとアイエロは、一緒にスクリーンに現れる度に卒中を起こさんばかりになる(過剰な演技が好きな人たちは喜ぶだろう)。ジョン・パトリック・シャンレーが『月の輝く夜に』でアカデミー賞を受賞した後に初めて書いた脚本は、同じ人物の手によるものとはとても思えない。(Jerry Renshaw, Amazon.com)
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