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壬生義士伝 [DVD]
 
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壬生義士伝 [DVD]

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Format: DVD

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Product Details

  • Actors: 中井貴一, 三宅裕司, 夏川結衣, 塩見省三, 堺雅人
  • Directors: 滝田洋二郎
  • Format: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • Region: Region 2 (This DVD will probably NOT be viewable in other countries. Read more about DVD formats.)
  • Aspect Ratio: 1.78:1
  • Number of discs: 1
  • Studio:: SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
  • DVD Release Date: 2007/01/27
  • Run Time: 108 minutes
  • Average Customer Review: 5.0 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
  • ASIN: B000K4WTIW
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #63,213 in DVD (See Bestsellers in DVD)

    Category Rankings:

    #309 in  DVD > 日本映画 > 時代劇 > ドラマ

Product Description

内容紹介

*2009/3/17~2009/5/末までの期間限定商品です。


内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『阿修羅城の瞳』の滝田洋二郎監督が、中井貴一主演で贈る時代劇。南部藩の武士・吉村貫一郎は、藩随一の文武両道の士と謳われながら、妻子を養うために脱藩し新選組に入隊する。“邦画マル得キャンペーン”。

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6 of 6 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 生きること, 2007/1/17
By こやすみちこ (福岡県) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
主人公の吉村貫一郎は、度重なる飢饉による困窮から、家族を守るため、仕官していた南部藩を脱藩し、新撰組に入隊する。その目的は、あくまでも家族への仕送りを少しでも増やすことであって、節の体裁や思想的なものは一切捨てる覚悟でいる。そのため、周りの浪士からは金に貪欲な人斬りを何とも思わない冷徹な男と思われている。

しかし、実際の貫一郎は、義理と人情を決して捨てきれるような男ではなく、結局のところそのことが仇となり自害せざるを得ない状況に陥ってしまう。家族を人一倍、大事に思っていた彼でありながら、内実、人そのものに優しさを持って生きてしまう性だったのだろう。また武士のしての御恩と奉公の精神を捨て去り切れてもいなかった。彼は自分を拾ってくれた新撰組に対して、裏切るほうが得策な場面はあったあったのだが、最終的には忠義を尽くした。

時代の激流に飲み込まれた彼の死は痛ましく切ないものではあったが、そのあまりにも、実直で誠実な姿は、新撰組・本物の人斬りだった斉藤一の心を解きほぐし、救った。人の生きる意味に、決まりきった答えなどはない。ただ生きることに愚直なまでに懸命であった吉村貫一郎という男の生き様は、今を生きる我々にも、強烈に心に訴えかけるものがあった。
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9 of 11 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 「方言」の力がリアリティを増したヒューマンな時代劇の秀作。, 2007/2/17
By ゲバジジ (神奈川県川崎市) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
幕末時代劇としての物語の面白さに加え、「家族」「父親、夫としての生き方」が重要なテーマとなっているヒューマンな作品。それだけにどれだけリアリティがあるかが大きなポイントになるが、この映画では「方言」が非常に重要な役割を果たしている。吉村貫一郎は実在の南部藩の武士で慶応3年に官軍との戦いの後、大阪の南部藩邸で切腹している(享年28歳)。貧困にあえぐ家族に人並みの生活をさせたくて新撰組に入隊、ひたすら家族のために生きて行く。吉村の生き方に感動し、涙した方も多いだろう。これほど泣かされた映画も少ない。主演の中井貴一の演技が素晴らしいが、映画での台詞が方言(南部弁?)ではなく、時代劇としての「標準語」だったらかなり違った映画になっていたのではないだろうか。それくらい、方言が効果的だった。時代劇にかかわらず、いわゆる標準語は近年ますます「言葉としての力、表現力」を失ってきており、リアルさが大事な作品では方言が重要になってきているように感じる。標準語で話したらベタつくような台詞でも南部の言葉なら自然に受け取れた。4年前の作品だが、方言を使う作品がますます増えていくように思える。この映画を見て、南部の言葉の美しさを実感した。
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2 of 3 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 必ず泣く、最高の新撰組映画。, 2007/10/31
By おじいさん - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
新撰組に真の武士はいたのか。真の武士はいた。東北の南部藩を脱藩した男がそれである。東北の貧しさ。学問、武勇すぐれた男。名前は吉村であった。新撰組に入り、剣が強くすぐに新撰組の師範代になった。彼は金銭にこだわった。金銭は手紙と共に盛岡の妻子の元におくられていた。彼は最後まで京で新撰組の武士として戦った。南部藩京都支店には親友がいた。死に損なった彼は友人を頼る。親友のはからいで見事に切腹した。彼の死は影響を与えた。長男が函館にわたり死んだ。親友は徳川にしたがい、秋田藩と闘い死んだ。吉村の末娘は親友の長男と結婚した。2人とも医師になっていた。満州にいく準備中に元新撰組、吉村の同僚は孫の病を診てもらいに2人の医院をおとづれた。吉村役は中井貴一が演じた。見事であった。必ず泣く。浅田次郎の原作、これを脚本化し、ここまで煮詰めた監督は誰だ。感動する。
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5.0 out of 5 stars 不器用で愚直な生き方がすばらしい
正直言って、浅田次郎の原作本があまりに良かったので、映画で見るのに躊躇しました。
しかし、大丈夫でした。... 続きを読む
Published on 2007/8/6 by aquatio

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