内容紹介
全米映画史上に残る大ヒット!「X-MEN」シリーズ最終章 すべてが終わる時、究極の選択に委ねられた <キャスト&スタッフ>
ウルヴァリン…ヒュー・ジャックマン (山路和弘)
ストーム…ハル・ベリー (本田貴子)
マグニートー…イアン・マッケラン (有川 博)
ジーン・グレイ…ファムケ・ヤンセン (日野由利加)
ローグ…アンナ・パキン (小島幸子)
監督:ブレット・ラトナー
製作総指揮:スタン・リー/ジョン・パレルモ /ケヴィン・フィージ
脚本:ザック・ペン /サイモン・キンバーグ
<ストーリー>
プロフェッサーXの右腕だったジーンの死により、いまだその動揺から立ち直れずにいるX-MEN。そんな中、"ミュータントは病だ"と主張する天才科学者によって、ミュータントの能力を消去し普通の人間にすることのできる新薬"キュア"が開発される。"ミュータントのまま生きるか、それとも人間になるか"という究極の選択に、ミュータント社会は大きく揺れる。マグニートー率いるブラザーフッドは、キュアの根絶を狙い、キュア開発のカギとなる少年ミュータント、リーチの強奪に動き出す。一方、X-MENは人類とミュータントの全面戦争を回避しようと奔走するのだが…。
<ポイント>
●2006年 全米興行成績 初登場第1位、5週連続TOP10入り
公開初日成績、最速1億ドル突破、オープニング3日間成績、において各歴代5位入り
●遂に最終章!ミュータントの超能力を消し人間に変える新薬"CURE"の登場で、X-MENのメンバーにも"究極の選択"が迫る・・・
●"X-MENメニュー"と"ブラザーフッド・メニュー"、あなたも"選択"できる、2つの特典メニュー
●6.1chDTS ES、究極サラウンド&
究極のVFX映像!
<特典>
【X-MEN メニュー】
●ブレット・ラトナー(監督)、サイモン・キンバーグ(脚本)、ザック・ペン(脚本)による音声解説
●未公開シーン集 監督・脚本家による音声解説付き (13種)
●隠しコマンド(3種)
【ブラザーフッド・メニュー】
●アヴィ・アラド(製作)、ローレン・シュラー・ドナー(製作)、ラルフ・ウィンター(製作)による音声解説
●未公開シーン集 監督・脚本家による音声解説付き (12種)
●FOX最新情報
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超人パワーを持って生まれた「ミュータント」たちのバトルを描く、シリーズ完結編。今回は、ミュータントの能力を“治し”、一般の人類と同じにする「キュア」という薬が開発される。キュアを巡ってミュータント内部の対立はさらに激化。人類も交えて三つ巴の戦いが繰り広げられていく。
これまでのキャラ(パート2で死んだはずのジーン・グレイも復活!)に加え、背に羽根を持った「エンジェル」や、怪力の「ジャガーノート」らが新登場。それぞれのパワーを披露する見せ場は、さらに増え、息つくヒマない展開だ。アクションも、サンフランシスコの金門橋が根こそぎ引き抜かれるなど、スケール感がシリーズ最大。完結編だけあって、重要キャラが命を落とす。
根底に貫かれたテーマも、「キュア」によって鮮明になった。他人とは違う性質を維持していくべきか。そのことは自分と他者の違いを認めることにつながるのだ。違う考え、能力、価値観を持つ者を、ありのまま尊重することができれば、世の中の不和の多くは解決されると、本シリーズは訴える。(斉藤博昭)