このページを日本語で表示しますか?ここをクリック


Have one to sell? Sell yours here
 
 
まぼろしの邪馬台国 (1967年)
 
See larger image
 

まぼろしの邪馬台国 (1967年) [古書] (-)

by 宮崎 康平 (著)
3.5 out of 5 stars  See all reviews (2 customer reviews)

Available from these sellers.


12 used from ¥ 300

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought


Product Description

古書について

・古書は、 AmazonマーケットプレイスTMでの販売のみの取り扱いとなります。

・価格は出品者が設定したものです。また、古書には、年月の経過による紙の変質などがある場合があります。購入前にコメント欄の記載、コンディション、価格などの条件を必ずご確認のうえ、ご不明な点は出品者にお問い合わせください。

・古書の出品コンディションは通常の書籍の出品コンディションと異なっています。古書をご購入の前には、出品者にコンディションの確認をされることをおすすめいたします。  コンディション・ガイドラインはこちら

・表示のタイトル、定価などの書誌情報は発売当時の情報をもとにしております。あらかじめご了承ください。

AmazonマーケットプレイスTMの商品は、注文確定後、オンラインでのキャンセルはできませんのでご注意ください。キャンセルをご希望の場合は、出品者に直接ご連絡ください。

・古書についてのヘルプ、Q&Aはこちら

Product Details

  • -: 365 pages
  • Publisher: 講談社 (1967)
  • ASIN: B000JA95WK
  • Release Date: 1967
  • Average Customer Review: 3.5 out of 5 stars  See all reviews (2 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #177,080 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in this category:

    #58 in   > 古書 > 歴史 > 日本史


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

2 Reviews
5 star:    (0)
4 star:
 (1)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.5 out of 5 stars (2 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
5 of 6 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 感動的ドラマであるが......残念ながら学術的には弱い, 2008/3/11
By 紫陽花 "玲瓏" (神奈川県相模原市) - See all my reviews
(TOP 50 REVIEWER)   
今から40年程前、小学生の時に読んで感動し、古代への夢を掻き立てられた本。当時、邪馬台国ブームを創った本でもある。今度映画化されるそうで、又話題を呼ぶ事であろう。

感動の中心は、著者が視力を失いながらも、「地名は変りずらい」と言う点に着目し、奥様に古事記を読んで頂き、古代の音を研究し、魏志倭人伝中の国名を現代の地名に次々と比定し邪馬台国の位置を求めた夫婦愛にある。「いつかはこの杖で金印を探り当てる」と言うラストは今でも印象に残っている。しかし、著者は本書を人間ドラマとして書いた訳ではあるまい。あくまで学術書として書いている。「地名は変りずらい」と言う着眼点は良いと思う。平成の大合併と呼ばれる市町村の統廃合で、今でこそ地名は変化しているが、かつては地名は変らないものの代名詞だった。しかし、問題は陳寿(勿論、倭の事は伝聞で書いている)が関係者から聞き取ったヤマト言葉をどう漢語で表したのか誰にも証明できない点にある。私はTVで観た事があるが、台湾の老人は「邪馬台」を「ヤマダイ」と発音していた(これは似ている方だと思う)。陳寿はこの逆の操作を行なった訳である。また、伝聞なので魏志倭人伝中に出て来る国が実在したかどうかも判然としない。これで比定の連鎖を行なうのは無理であろう。結論の邪馬台国の位置が郷土になっているのも偶然とは言え、主張に疑問を抱かせるものである。

人間ドラマとしては感動的で、私の古代史への興味を掻き立てた懐かしい本だが、学術的には弱いと言わざるを得ない残念な本。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
3 of 4 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 宝物でした。, 2007/9/1
今から30年以上前(年齢がバレるので・・うにょうにょ),小学校の5・6年生だった私が、「マーガレット」や「りぼん」などのマンガ雑誌以外で初めて自分のお小遣いで買った本がこの本でした。
当時、現在のように詳しくは解明されていなくて、九州説・畿内説など色々な説があり、子供の頭でよく理解できないながらもわくわくしながら読んだ覚えがあります。(大人ぶって読んでみたものの、その後、何度も読み返すハメになりました)
九州説を支持しながらも確定できないことがとても残念で、何かドーンと証拠になるものが出てくればいいのにと思っていました。
あれから数十年・・・諸説、さまざまな邪馬台国本を読みましたが、私の邪馬台国の原点は・・・と考えるとやはりこの本に行き着くようです。
邪馬台国は、まぼろしで良いのかも知れません。 機会があれば読んでいただきたい本です。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No

Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject





i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.