内容紹介
『プラダを着た悪魔』特集ページはこちらから。 舞台は華やかなファッション業界
―働く女性たちへ贈るゴージャス&ユーモラスなサクセスストーリー
ユナイテッドアローズとのコラボレーション!豪華プレミアグッズ付! ※5000個完全数量限定発売。ご注文はお早めに。
<キャスト&スタッフ>
ミランダ…メリル・ストリープ(宮寺智子)
アンドレア…アン・ハサウェイ(小松由佳)
エミリー…エミリー・ブラント(よの ひかり)
ナイジェル…スタンリー・トゥッチ(小形 満)
監督:デイビッド・フランケル
製作:ウェンディ・フィネルマン
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
原作:ローレン・ワイズバーガー
衣装:パトリシア・フィールド
●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:松田順子
<ストーリー>
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌RUNWAYのカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上センス、ゼロ!!と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの?私って、本当は何をしたいんだっけ?
<ポイント>
●2006年11月劇場公開。初登場第2位、4週連続TOP10入りの大ヒット作が早くもDVD化
●DVDならもっと楽しめる!ゴージャスで華やかなブランド衣装や小物の数々を好きなときに好きなだけ自宅で楽しめる!!ファッションブック付き
●アカデミー賞女優:メリル・ストリープ、「プリティ・プリンセス」のアン・ハサウェイ出演。 「セックス・アンド・ザ・シティ」デヴィット・フランケル監督 他、豪華キャスト&スタッフ
●原作本は・ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに6ヶ月間登場。世界27ヵ国で出版されている。日本国内でも販売: ハードカバー15000部、文庫本初版30000部→90000部増刷へ!!
<特典>
★封入特典
●オリジナルRUNWAY Fashion Book
●Jewel Changes UNITED ARROWS特製スカーフ
※スカーフはココでしか手に入らない限定スカーフ!
※2007年春夏の新作スカーフ
※シルク100%(90×90cm)
★映像特典
●音声解説 by 監督・製作・衣装・脚本・編集・撮影監督
●メイキング&インタビュー映像集 (6種)
1:小説から映画へ(12:00)
2:ファッションとNY(6:22)
3:時代を先取りするパトリシア・フィールド(8:43)
4:ヴァレンティノのカメオ出演(2:50)
5:実録:悪魔のような上司たち(2:33)
6:ダンダ・サンティーニ ~実在の編集長~(4:13)
●未公開シーン集――監督&編集による音声解説付き(13種)
●NGシーン集(5:06)
●オリジナル劇場予告編(2:54)
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原作者は、ヴォーグ誌で編集アシスタントを務めた経験を持つ女性作家。ベストセラーの映画化としては、本作はひじょうにうまくいったパターンだ。一流ファッション誌「RUNWAY」の編集部を舞台に、部下を人間とも思っていないスゴ腕編集長ミランダと、ファッションにはまったく興味を持っていない新アシスタント、アンディの丁々発止のドラマ。成功の要因は、まずキャスティングだ。ミランダ役のメリル・ストリープは、下手をしたら“やり過ぎ”に陥るアクの強い役で、持ち前のコメディセンスを最大限に発揮。アンディ役アン・ハサウェイの、共感を誘いまくる演技にも好感が持てる。
やや大げさな部分はあるものの、一流雑誌の舞台裏がリアルに描かれているのも大きなポイント。そして、アンディの変身ぶりを中心に、ファッション・アイテムが目を奪う。これでもか、これでもかと、プラダ、シャネルなど一流ブランドのレアものが登場。意外な組み合わせはもちろん、一瞬しか出てこないコーディネートも観逃せない。
堅苦しいシチュエーションに異種のキャラクターが飛び込み、騒動を巻き起こす映画は数多いが、映像としての楽しさに加え、細部のリアルさでドラマとしての破綻もなく、素直にアンディの成長と葛藤に入りこめる。観ていて本当に気持ちがいい!(斉藤博昭)
Amazon.co.jp ジャーナリストを目指してN.Yに来たアンディはファッション誌「ランウェイ」の編集長、ミランダのアシスタントとして勤めることに。しかし、彼女は厳しくかつ人使いが荒い。24時間携帯で仕事の指示が飛び、振り回されるアンディ。しかし、彼女は負けなかった。野暮ったい彼女はファッションを磨くことでミランダの求めるものに近づこうと努力する。そしてやっとミランダの信頼を勝ち取るが、その代償はあまりに大きかった。
ファッション&マスコミ業界の裏側を垣間見れるとともに、大都会で右も左もわからないのに夢だけは大きく持っていたヒロインが、やり手編集長やスタッフにしごかれ、失敗を繰り返しながらも学び、成長し、キャリアガールになっていく姿は爽快だ。カリスマ編集長を演じる メリル・ストリープがユーモアを漂わせがながらも厳しく力強い編集長を怪演。アシスタントの先輩を演じるエミリー・ブラント、ヒロインに温かくアドバイスする編集者を演じるスタンリー・トゥッチなど脇役もチャーミングで申し分ナシ。衣装は「セックス・アンド・ザ・シティ」でサラ・ジェシカ・パーカーをファッション・アイコンにしたパトリシア・フィールドが担当。彼女だからこそ集められた人気ブランドの衣装やアクセサリーの数々も、本作をまぶしいほど輝かせている。(斎藤 香)