内容紹介
シネマ・ザ・チョイス 第4弾 対象商品
出荷期間:2006.11.29~2007.1.31
『シックス・センス』以来、最も衝撃的なスリラー。
消えていく ー 愛するものが、信じていたことが・・・
【収録内容】
映像・音声特典
●もう1つのエンディング バージョン付
●監督と脚本家による音声解説
●撮影の舞台裏
●メイキング『フォーガットン』
●未公開シーン集
●オリジナル劇場予告編集
《監督》 ジョセフ・ルーベン
《製作》 ブルース・コーエン、ダン・ジンクス ほか
《脚本》 ジェラルド・ディペゴ
《出演》 ジュリアン・ムーア、ドミニク・ウェスト ほか
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飛行機事故で息子を亡くしたテリーは、悲しみから逃れられない。そんな彼女を夫や精神科医は見守るが、やがて不思議な現象が起こる。止めてあったはずの車がない。飲んでいたはずのコーヒーがない。そして人は「車はここになかった」「コーヒーを飲んでいなかった」と言うのだ。テリーは記憶を捏造していると。そして大切な家族3人の写真から息子だけが消え、息子を可愛がっていた友人も、夫も「息子などいなかった」と。一体何が起こったのか。
大切な息子を「存在しない人物」と言われても、決して信じないヒロインは、その真相を探るべく、奔走する。そしてたどり着いた真実は、人間の欲でも業の仕業ではなく、想像を絶する結末に。前半は謎めいた展開だが、真相に気づいた人物が次々とある現象に遭遇すると、ここから予想もつかないエンディングへと物語は急速にテンポアップしていくのである。謎解きミステリーを期待すると肩透かしだが、とんでもない現象に驚くこと必至。またタイトルがこの映画をヒトコトで言い表していることが最後でわかり、これまた驚き。ちょっと珍品の味わいもある仰天エンタテインメント作品だ。(斎藤 香)