内容紹介
涙と感動のシリーズ最終作!運命のテンカウントが、最後のリングに響き渡る――
<キャスト&スタッフ>
ロッキー…シルベスター・スタローン(羽佐間道夫)
エイドリアン…タリア・シャイア(松金よね子)
ポーリー…バート・ヤング(富田耕生)
ロッキー・ジュニア…セージ・スタローン(亀井芳子)
トミー・"マシーン"・ガン…トミー・モリソン(古田信幸)
監督:ジョン・G・アビルドセン
脚本:シルベスター・スタローン
製作:ロバート・チャートフ/アーウィン・ウィンクラー
音楽:ビル・コンティ
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:岩佐幸子
<ストーリー>
ソ連でドラゴに勝利したものの、ロッキーは脳障害が発覚して引退を決意、トレーナーへ転身する。そんな時、彼の前に凄い新人ボクサーが現れた。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
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ソ連から凱旋してきたロッキーだったが、その直後に回復不能の脳障害が発覚し、しかもエイドリアンの兄ポーリー(バート・ヤング)の不手際から破産を宣告されてしまう。引退していちからやり直し、トレーナーとして新人ボクサーを育てようとする彼だったが…。
下町出身のボクサーが、名誉と栄光を手に入れた後、再び下町に舞い戻っていくという、シリーズの終焉にふさわしい第5作完結編。
監督も1作目のジョン・G・アヴィルドセンが担当し、作品全体のトーンも家族愛が中心となっていることで、どこか1作目をほうふつさせる素朴な味わいに満ちた好編に仕上がっている。また、クライマックスの死闘がリングではなくストリートファイトというのも、どこかわびしげでいい。音楽もビル・コンティが再び担当してくれたことで、あの名曲を再び堪能できる。(的田也寸志)