内容紹介
世界じゅうでマンモス級の大ヒット! あの"ク~ル"な仲間たちがパワーアップして帰ってきた! あぁぁぁ、暑い! 地球の温暖化(おんだんか)。 このままだと、未来まで溶けてしまう! <キャスト&スタッフ>
シド…ジョン・レグイザモ(太田 光/爆笑問題)
マニー…レイ・ロマーノ(山寺宏一)
ディエゴ…デニス・リアリー(竹中直人)
エリー…クイーン・ラティファ(優香)
クラッシュ…ショーン・ウィリアム・スコット(久本雅美)
エディ…ジョシュ・ペック(中島知子/オセロ)
ものしりトニー…ジェイ・レノ(高田純次)
監督:カルロス・サルダーニャ
製作総指揮:クリス・ウェッジ/クリストファー・メレダンドリ
製作:ロリ・フォート
原案:ピーター・ゴールク/ゲリー・スワロー
音楽:ジョン・パウエル
●字幕翻訳:伊原奈津子 ●吹替翻訳:中村久世
<ストーリー>
温暖化が進み、氷河期(アイス・エイジ)が今終わろうとしている。
氷の世界から水の世界へと移る中、ウォーター・スライドや波のプールがある公園は、日光浴をしている動物たちでいっぱい。われらがヒーロー達――マンモスのマニー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴ――も暖かくて氷が溶け出した世界の恩恵を存分に受け、新しい世界を楽しんでいる。
しかし、そのうちにヒーロー達は、温暖化には1つの重大な問題があることに気づくのだった。多くの氷が溶けることによる、間近に迫った大洪水。彼らが楽しく暮らす世界の隣には、明日にも決壊しようとする、まわりが薄い氷だけになったダムがあった……。
<ポイント>
●全米初登場第1位! 前作を上回る世界興収。「マダガスカル」「チャーリーとチョコレート工場」を抜いて驚異の5億9000万ドル! 世界中で"マンモス"ヒット!
●大ヒット、フルCGアニメーションの続編! 監督は前作「アイス・エイジ」や「ロボッツ」でクリス・ウェッジとともに共同監督を務めたカルロス・サルダーニャ
●超豪華日本語吹替え声優! 爆笑問題の太田光、竹中直人、山寺宏一といった前作のオリジナルメンバーに加え、今回は優香、久本雅美、オセロの中島知子などが演じる新キャラクターも登場!
●イメージ・ソングは元プリンセスプリンセスの岸谷香の「ICE AGE 氷河期の子供たち」
<特典>
●熱血どんぐりハンター!
●クラッシュ&エディのアクション・コント集
●NGシーン
●のぞいてみよう!監督のおしごと
●氷河期のどうぶつ
●クイズ:トリビアに挑戦
●相棒占い
●スクラットのサウンド・エフェクト・ラボ
●アーティスト・ギャラリー
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先史時代の動物が活躍したCGアニメの続編では、毛むくじゃらのマンモスの愛の物語が(もちろん子どもでもOKなように)描かれている。前作『アイス・エイジ』では筋書きがはっきりとしていて、マニーというマンモス(声優は『Everyone Loves Raymond』のレイ・ロマノ)、シドというナマケモノ(『Moulin Rouge!』のジョン・レグイザモ)、ディエゴというサーベルタイガー(『Rescue Me』のデニス・レアリー)の3匹が、ある人間の赤ん坊をを助けて部族に帰すというしっかりとしたストーリーがあった。だがこの続編では、おなじみの舞台は同じだが、これといったエピソードはなく、エンターテイメントの要素が強い。氷河が溶けて流れ出してしまうため、ヒーローの3匹トリオは美しい谷から逃げ出す。彼らは途中でメスのマンモス(『Bringing Down the House』のクイーン・ラティファ)と出会うが、彼女は本当の自分はフクロネズミで、恐ろしい魚に脅かされていると思い込んでいた。このメンバーに、バスビー・バークレーのようなハゲワシ、いつもドングリを追いかけているスクラットらが加わるこの『アイス・エイジ2』は、しらけてしまった大人でも十分に楽しむことができる。(Bret Fetzer, Amazon.com)
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