内容紹介
007シリーズ第18弾。
第三次世界大戦勃発を企むメディア王とボンドの対決!<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ピアース・ブロスナン(神谷 明)
エリオット・カーヴァー…ジョナサン・プライス(谷口 節)
ウェイ・リン…ミシェル・ヨー(松熊明子)
パリス・カーヴァー…テリー・ハッチャー(相沢恵子)
監督:ロジャー・スポティスウッド
製作:マイケル・G・ウィルソン/バーバラ・ブロッコリ
脚本:ブルース・フィアスティン
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:岸田恵子
<ストーリー>
世界の情報を操作し、第三次世界大戦を誘発させようと画策するメディア王カーバー。ボンドは中国とイギリスの衝突を阻止すべく、カーバーの元へ潜入。そこで出会った女スパイウェイ・リンと共に、ボンドは巨悪に立ち向かう!
<特典>
【Disc-1】
●ロジャー・スポティスウッド監督とダニエル・ペトリJr.による音声解説
●ヴィク・アームストロングとマイケル・G・ウィルソンによる音声解説
●ミュージック・スコア
【Disc-2】
●MI6:機密書類保管庫:
(1)未公開シーン集&ロング・バージョン集――ロジャー・スポティスウッド監督のイントロ付き
(2)未公開アングル・シーン集――ロジャー・スポティスウッド監督のイントロ付き
(3)最高機密:007の世界
(4)ジェームズ・ボンドのテーマ(モービー・バージョン)
(5)クレジット
●秘密任務:
(1)007の履歴書
(2)ボンド・ガール
(3)味方
(4)敵
(5)アクション・マニュアル
(6)Qの秘密兵器
(7)魅力的なロケ地
●任務遂行レポート:
(1)ドキュメンタリー:“007の秘密”
(2)ファイナル映像とストーリーボードの比較(9種)
(3)SFXクリップ
(4)秘密兵器
(5)デヴィッド・アーノルド(作曲家)のインタビュー
(6)ミュージック・ビデオ“トゥモロー・ネバー・ダイ”byシェリル・クロウ
●007プロパガンダ:オリジナル劇場予告編集(2種)
●イメージ・データベース:1997年『トゥモロー・ネバー・ダイ』公開当時のフォト・ギャラリー
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中国と英国との間に一触即発の事態が発生。その影にメディア王カーヴァー(ジョナサン・プライス)の存在が浮かび上がり、ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は彼に戦いを挑む。シリーズ第18作にして、5代目ジェームズ・ボンドことピアース・ブロスナンの出演第2作。
今回はヒロインに香港のアクション女優ミシェル・ヨーを迎えたことで、生身のアクションがより映えることになり、もはやヒロイン=ボンドガール=添え物というイメージはシリーズから消えうせている。監督は『シックス・デイ』などのアクション派ロジャー・スポティスウッドがシリーズ初登板。編集マン出身なの彼だけに画面の切れがいい。音楽のデヴィッド・アーノルドは大の007ファンとしても知られており、今回は念願の抜擢となった。主題歌はシェリル・クロウ。k.d.ラングの挿入歌もあり。(的田也寸志)