内容紹介
世紀のカン違い女王vsイケメン彼氏!
キュートなベッキーが連続ドラマ初主演!
鈴木由美子原作のファンタジックラブコメディー。
■放送日
2006年10月13日(金) ~ 2006年12月15日(金) 全10話
■キャスト
ベッキー 杏さゆり 柏原収史 徳井義実(チュートリアル) 滝沢沙織
渡邉紘平 大東俊介 池田 努 高橋ひとみ 草刈正雄 ほか
■スタッフ
原作:「アンナさんのおまめ」(講談社コミックスKiss)鈴木由美子
脚本:高山直也 ほか
音楽:梅堀 淳
主題歌:「VERY LOVE -0.5℃」MAO/d
チーフプロデューサー:桑田 潔
プロデューサー:三輪祐見子
演出:常廣丈太 ほか
制作協力:国際放映
制作:テレビ朝日
■イントロ
自分を「男を惑わせる超美人」と信じて疑わない勘違い女王・桃山リリが、そのとんでもない思い込みの激しさから大騒動を巻き起こすラブコメディー。
「白鳥麗子でございます!」、「おそるべしっっ!!!音無可憐さん」などのヒット作で知られる人気漫画家・鈴木由美子の連作短編漫画を、ドラマ初主演となるベッキーを主人公にドラマ化。
ベッキーが持ち前の元気キャラで、超ポジティブ勘違い娘を演じる。
美人の親友・西園寺アンナと街を歩いていてナンパされても、自分が声をかけられたとカン違い。
「美人過ぎる自分と並んで歩かなければならないアンナがかわいそう」と妄想し、気を遣うから始末に悪い。
そんなリリの最大の被害者が、アンナのイケメン彼氏・坂上恭太郎だ。
恭太郎が好きなのはアンナではなくリリなのね、親友の彼氏を奪うなんて出来ない…、というリリの恐るべき妄想にはまりこんでいってしまう。
リリの妄想の前では「オレが好きなのはアンナだけだー」という叫びもむなしいだけ。
もがけばもがくほどの、リリの勘違い地獄へとはまっていく…。
ちなみに「おまめさん」とは「美人のおまけ」という意味。
■スペック(※変更の場合がございます)
製作年: 2006年
尺 : 約450分
巻構成: DISC1:第1話・第2話
DISC2:第3話・第4話
DISC3:第5話・第6話
DISC4:第7話・第8話
DISC5:第9話・最終話
仕様 : 片面2層
画角 : 16:9
音声 : 日本語(2ch ステレオ)
※ジャケットは変更になる可能性があります
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2006年10月~12月、テレビ朝日系で放映された、ベッキー主演の爆笑ラブコメディ。共演は、杏さゆり。原作は、『白鳥麗子でございます!』で大ヒットを飛ばした鈴木由美子による同名コミック。超美人の親友・アンナ(杏)の“おまめ”(オマケ)でありながら、仰天のポジティヴ思考で周囲を混乱させるリリ(ベッキー)のかっ飛んだ活躍が見もの。ベッキーは、その明るさ、ユニークさで役柄を独自に消化し、彼女らしいリリ像を作り出すことに成功している。また、困ったちゃんのリリを優しく包むアンナの可憐さも必見で、アンナ役の杏は原作のイメージ通りのハマり役。さらに、恋人・アンナとリリの間で右往左往する恭太郎(柏原収史)の姿も笑いを誘う。勘違い女でもなぜか憎めないリリのドタバタは、何度観ても飽きない楽しさ!(みき~る)