内容紹介
モーツァルト生誕250年にオール・モーツァルト・プロで開かれた恒例の演奏会を年内に緊急発売!
●モーツァルト・イヤーにオール・モーツァルト・プロで開かれた演奏会をモーツァルト・イヤー内に緊急発売!
以前からモーツァルトの曲が体に良いと言われ、様々な切り口のCDが発売されクラシック以外の消費者を中心に隠れた大ヒットを続ける中、生誕250年を迎えた今年は、専門誌「音楽の友」誌の人気投票でもベートーヴェンを抜いて初の1位となった。これは、1981年以来5年毎に行われる人気投票の中で、没後200年に当たる1991年にもなし得なかった快挙で、名実ともにクラシックの頂点に立ったと言える。
●2006年のベルリン・フィル恒例のヨーロッパ・コンサート
ベルリン・フィルが1991年から創立記念日の5月1日にヨーロッパの歴史的な場所で行う恒例の「ヨーロッパ・コンサート」。今年はモーツァルト・イヤーにちなみ、全曲モーツァルトの作品、所縁の場所とホールで開催された。
演奏曲目は、彼の代表的なジャンルである交響曲とピアノ協奏曲に加え、天才ソリストを得てのホルン協奏曲という選曲。
演奏場所は、ザルツブルク、ウィーンに次いで重要なチェコのプラハ。演奏会場は、1787年に歌劇《ドン・ジョヴァンニ》の世界初演が行こなわれ、映画《アマデウス》のオペラ・シーンが撮影されたエステート劇場というモーツァルトに縁が深い劇場。
●円熟の巨匠と若き天才
全曲の指揮と、ピアノ協奏曲ではお得意の弾き振りを披露しているのは、モーツァルトに関する多数のCDや映像作品でおなじみのダ ニエル・バレンボイム(1942年/64歳)。
ホルン協奏曲でソロを吹くラデク・バボラーク(1976年/30歳)は、1957年に交通事故で惜しくも世を去ったデニス・ブレインの再来と言われる世界的な天才ホルン奏者。ジュネーヴ(17歳)、難関ミュンヘン(18歳)のコンクールを制覇し、ミュンヘン・フィル、バンベルク響の首席を経て、2003年(27歳)から世界のベルリン・フィルの首席を務める。国内盤を中心に既に20枚近いCDを発売しているが、彼の演奏シーンが見られる映像作品は非常に貴重。
●モーツァルト・イヤーの締め括りに、クラシック以外の幅広い音楽ファンの方々にもお楽しみいただけるメモリアル・コンサート
満を持してモーツァルトで徹底的に固めて開かれた今年のヨーロッパ・コンサートの感動を、モーツァルト・イヤー内の命日翌日の発売という"生きの良さ"でお届けします。
〈収録内容〉
交響曲第35番ニ長調K.385《ハフナー》/ホルン協奏曲第1番ニ長調K.412/ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482/交響曲第36番ハ長調K.425《リンツ》
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/ホルン:ラデク・バボラーク/ピアノ・指揮:ダニエル・バレンボイム
収録:2006年5月1日 エステート劇場、プラハ
リージョン:2 片面2層 カラー 16:9/LB ジュエルサイズ
音声:1:リニアPCM/ステレオ 2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
モーツァルト生誕250年を記念して5月にプラハで開催された恒例の演奏会をDVD化。「交響曲第35番ニ長調K.385≪ハフナー≫「ホルン協奏曲第1番ニ長調K.412」「ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482」ほか、オール・モーツァルト・プログラムで贈る。
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