このCDの仕様
2006年秋、ガールズ・ロックのニュー・アイコン=クリスタルが再び輝きを放つ!
2006年春。17歳で鮮烈な日本デビューを果たした"次世代ガールズ・ロックの大本命"=クリスタル・マイヤーズ。ファースト・アルバム『クリスタル・マイヤーズ~絶対自分主義!』からのファースト・シングル"絶対自分主義!~アンチ・コンフォーミティ"は、本国USそして日本でも、ラジオでオンエアされるや否や同世代の熱狂的な支持を得、ここ日本でもFM24局パワープレイ+2局レコメンデーションに選ばれ、ラジオオンエアチャートで5月3週連続No.1に輝き、5月度月間No.1を獲得した!そんなクリスタルが、この7月に18歳を迎え、音楽的にも人間的にも大きく成長を遂げ、"今世代をリードするガールズロックのニュー・アイコン"=クリスタル・マイヤーズとして、この秋早くもセカンド・アルバムを携え再び登場!
☆☆ミュージシャン、ソングライターとしても成長☆☆
ファースト・アルバムに続き、今作でも全曲クリスタル自身が共同で作詞・作曲を手がけている。ロックな曲はよりパンキッシュに力強く、バラードはよりメロディアスに美しく!楽曲のヴァラエティ度も格段にあがり、キャッチーさは前作をも上回り、曲の持つ強さが断然アップ!!アルバム全体としてもファーストを凌ぐほどのポップな仕上がり!
☆☆ファースト・シングル "ビューティー・オブ・グレイス"は、この秋最高のポップ・バラード☆☆
デビューシングル"絶対自分主義!~アンチ・コンフォーミティ"(Anti-conformity:直訳すると"反・服従")では、"絶対に他人に流されないで、自分を貫いて!"というパワフルなメッセージにより、同世代を中心に幅広いリスナーから圧倒的な共感を得た。しかし実際生きて行く中で、"自分を貫こうにも、自分は過ちも犯す不完全な人間かもしれない・・・・"と、悩んだり迷ったりしている友達(あるいは時々弱気になる自分)に出会うこともある。そんな友人たちに贈るメッセージが、今作のファースト・シングル"Beauty Of Grace"。人の間違いを赦すことの美しさ、大切さを歌う。"どんな傷だって癒される、どんなつらい思い出もいつかは消える、絶対にあなたの傍にいてくれる人がいるから"と、自分や他人の過ちを認めながら赦すことや、自分自身を大切にすること、つまり"絶対自分主義" をちょっと大人な視点からを歌っている"絶対自分主義・第2章"とも呼べる楽曲。心に訴えかけてくるクリスタルのヴォーカルと、バンド・サウンドに重なる美しいピアノの旋律が織り成す、この秋最高のポップ・バラード!
☆☆☆アルバム"ダイイング・フォー・ア・ハート"☆☆☆
少なからず自己嫌悪という気持ちと必ず向き合う繊細な10代。そんな自分を"打ち砕き、新しい自分に生まれ変わりたい!"と叫ぶロック・チューン"コライド/自分革命"で幕を開けるセカンド・アルバム。タイトルの"Dying For A Heart"は、「自分の心の居場所、心が休まる場所を必死に探しているという意味」と本人は語る。本当の自分を探し続ける10代の想い、10代にしか伝えられない純粋で真摯なメッセージが今回もびっしり詰まった内容。ほかにも、クリスマスの夜にぴったりのバラード"ハレルヤ"や、ティーンの恋愛の葛藤(10代の性の問題)を鋭く描く"シチュエーション"、キュート&キャッチーなロポップ・ロック"オンリー・ユー・メイク・ミー・ハッピー" "シェイク・イット・オフ"など全10曲収録!"