内容紹介
Shirley Temple Japon 【part1/part2】 2005年/日本
COLOR 66分 日本語ステレオ サイレント方式+日本語字幕、フランス語音声+日本語字幕による箇所あり ビスタサイズ ドルビーデジタル c BIO-TIDE FILMS,ROSA Eigasha 片面1層
収録:冨永監督他によるオーディオコメンタリー/予告編 封入:シナリオ再録・解説リーフレット(16P)
青山真治(映画監督)、阿部和重(小説家)、菊地成孔(ミュージシャン)、KIKI(モデル)など、
各界から絶賛の嵐!
サスペンス映画?社会派映画?実験映画?それともコメディ??
『パビリオン山椒魚』『亀虫』の異才・冨永昌敬監督が放つ、前代未聞の連作リバーシブル・ムービー。
静岡県ワシントンDC郡ウォーターゲート町の山寺に潜伏する3人の無職青年たちは、同町の町長選挙における"貴重な一票"として、現職候補の根本玉助陣営に雇われた"身代わり有権者"であった。そして、同町の失踪者リストから選び抜かれた町民に成り済ますべく訓練中のその3人のもとに、4人目の"有権者ネーム"を名乗るひとりの女子大生があらわれる。 そしてまた同日、村長選挙に沸く長野県ローマ郡ヴァチカン村の山荘にも"身代わり有権者"とおぼしき青年達の姿があり、そこにもやはり、謎の女子大生があらわれるのだった。
監督・脚本・編集 冨永昌敬(『バピリオン山椒魚』『亀虫』
プロデューサー:直井卓俊、勝村俊之、伊藤明宏 撮影・照明:月永雄太『バピリオン山椒魚』 録音・MA:山本タカアキ スチール:鈴木淳哉 製作:バイオタイド、ロサ映画社 制作:SPOTTED PRODUCTIONS、OPALUC PRODUCTION 制作協力:シネマパンチ、荒木孝眞 出演:浅野麻衣子、嘉悦基光、木村 文、杉山彦々、尾本貴史、福津屋兼蔵、小高和剛、梅本洋一
2005.7.シネマ・ロサにてレイトショー/2005.11.アップリンクXにてロードショー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
シチリアの風土と人々をタヴィアーニ兄弟がオムニバス形式で鮮やかに映し出す。届く当てのない息子への手紙を書く老婆の姿を描いた『もうひとりの息子』『月の病』『甕』『レクイエム』『母との対話』ほか、全6話を収録。
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