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狂気
 
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狂気 [Limited Edition]

~ ピンク・フロイド
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登録情報

  • CD (2006/9/6)
  • オリジナル盤発売日: 1973/3/24
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 43 分
  • ASIN: B000GUK734
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 211,284位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    6074位 ─  音楽 > ハードロック・ヘヴィーメタル > ハードロック
    39124位 ─  音楽 > ロック

 
1. スピーク・トゥ・ミー...~生命の息吹き
2. 走り回って
3. タイム
4. 虚空のスキャット
5. マネー
6. アス・アンド・ゼム
7. 望みの色を
8. 狂人は心に
9. 狂気日食

商品の説明

このCDの仕様

世界初!のスペシャルプライス(1ヶ月限定)となるピンクフロイドを始め、EMIの主要アーティストの名作を特別価格\1,500(税込)で再発!
※一部価格の違うものも御座います。ご了承ください

ピンク・フロイドのカタログ10タイトル、初のミッド・プライスで発売!!
1ヶ月期間限定発売。1973年リリース作品。ピンク・フロイドの名を神格化させた最高傑作アルバム!ビルボード・チャート200位以内に15年に渡ってランクインするというロングセラーのギネス記録を打ち立てた。全英2位、全米1位を獲得。全世界での売上枚数は3500万枚以上とされている。本作をきっかけにアメリカでの人気が決定的となった。また、コンセプト・アルバムの代表作としても名高い。ヒプノシスによる光のプリズムを表現したアルバム・ジャケットも、ロック史に残る名作とされている。
旧品番:TOCP-67914

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19 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 じつは王道ポップロック, 2006/10/9
少年の頃、プログレなる仰々しい前衛ロックがあって、その代表作がこれだというので聴いてみたら、そんな超絶テクニシャン集団でもないし、多少ギミックが入ってるものの、全体としては普通のロックだったので拍子抜けした記憶がある。

累計売上3000万枚、ビルボード200位に15年間チャートインというモンスターアルバムである。葉巻愛好者がLP盤を擦り切れるまで聴いてまた買っていたという話だが、マニアとジャンキーだけならこんなセールスにならんわけで、この作品はアメリカ人のツボにハマったのであろう。

アメリカ人はフロイドをポップなブルースとして聴いているのだと思う。つまり、70年代のビートルズとして。プロデューサーのクリス・トーマスは、「アビイロード」の音空間を雛型にして、70年代にいくつもの名盤を手がけた。その一つがこのアルバムである。

スノップな歌詞もビートルズぽさに一役買ってるかもしれないが、ロジャー脱退後も関係なく売れ続けてることから言っても、アメリカ人にとってフロイドはギルモア節の聴けるバンドなのであろう。クリムゾンとかあんまし関係ないバンドと結びつけて御三家に数えるより、そういう聴きかたのほうが、僕にとってはよく分かる。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ピンクフロイドを神格化した傑作, 2006/11/19
By 目賀葵 (東京都豊島区) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
リアルタイムで聴いた訳ではありませんが、既にこの作品('73年作)を知ってから20数年以上は経つでしょう。音楽(洋楽)を聴き出した頃、プログレッシヴ・ロックという言葉の持つ響きが自身の中では否応なしに"マニアック"な人向きとカテゴライズされており、事実、現在に至るまでメジャーなGrp.や所謂"名盤"と呼ばれるものについていくらかを聴いたに過ぎません。
しかし、自身の音楽観における本作の位置付けはプログレッシヴ云々の前に、非常に緻密さとメンタルへの訴求を見据えた歌詞、拡散するかと思えば実はしっかり収束される音、その結果としてのトータルな完成度、まぁ見事にパーフェクトな一枚として今なお楽しんでいます。
特に歌詞については、それ自体が1つの作品として見られる向きもあるかと思います(R.ウォーターズの世界観?は判りやすくはないかも知れませんが、70s初期の来日時には歌詞カードを観客に配ったという逸話も、彼らのアーティスティックな部分が見て取れるかと)。
先にも述べましたよに、ピンクフロイドの経歴云々を語れる程の聴き方はしていませんが、もし、プログレッシブ系についてこれから手を伸ばそうかと思われる方が全く先入観無しに、兎に角、騙されたと思って手にとって戴きたい作品の一つと断言できます。
昨今はリマスタリングやサラウンド対応など、同じ音源であるにしても昔以上に楽しめる仕掛けを施した品(CD)も入手できる事ですし(^^;
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