内容紹介
20世紀モダニズム建築の3大巨匠の一人「コルビュジエ」に迫るドキュメンタリー!!
【作品概要】
DISC-1 1887-1929年(57分)
1 ファレ邸(ラ・ショー=ド=フォン) 1905 2 ドミノ・システム 1914 3 ドミノ住宅計画 1915
4 シュウォブ邸(ラ・ショー=ド=フォン) 1916 5 絵画 1918-1928 6 『レスプリ・ヌーヴォー』発刊 1920
7 ベニュス邸(ヴォークレソン) 1922 8 300万人の現代都市 1922 9 ラ・ロッシュ=ジャン・ヌレ邸(パリ) 1923
10 レマン湖畔の小さな家 1924 11 リプシッツ=ミシチャニノフ邸(ブーローニュ) 1924
12 フリュジェス住宅団地(ペサック) 1925 13 レスプリ・ヌーヴォー館 10925 14 パリ・ヴォアザン計画 1925
15 サヴォワ邸(ポワシー) 1929
DISC-2 1927-1937年(53分)
1 救世軍の難民院(パリ) 1929 2 スイス学生会館(パリ学生都市) 1932 3 ベイスティギ邸(パリ) 1930
4 シュタイン邸(ガルシュ) 1927 5 ル・コルビュジェ/ピエール・ジャンヌレ/シャルロット・ペリアン家具展 1928
6 ナンジュセール・エ・コリ街の集合住宅(パリ) 1933 7 ソヴィエト・パレス計画 1931
8 国際連盟本部計画(ジュネーブ) 1927-1928 9 アテネ憲章 1932 10時代のパビリオン(パリ) 1937
11 「輝く都市」計画 1930 12 クラルテ集合住宅 1930 13 リオの都市計画 1929
14 アルジェのABC計画 1933-1934 15 デュラン計画(アルジェ) 1933-1934 16 パリ計画 1937
DISC-3 1945-1965年(66分)
1 サン・ディエ市の都市計画 1945 2 ユニテ・ダビタシオン(マルセイユ) 1947
3 チャンディガール議事堂 1962 4 チャンディガール高等裁判所 1955 5 チャンディガール総合庁舎 1958
6 「開かれた手」(チャンディガール) 1951-1965 7 ノートルダム・デュ・オー礼拝堂(ロンシャン) 1955
8 絵画/彫刻 1950-1960 9 カプ・マルタンの休暇小屋 1950 10 モデュロール 1945-1946
11 ラ・トゥーレットの修道院(エヴー) 1957 12 フィルミニ青年文化会館 1959-1965 13 フィルミニ教会 1965
【封入特典】
豪華解説ブックレット付き(約30ページ)
【作品のポイント】
■フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと並ぶ20世紀モダニズム建築の3大巨匠の一人
(その3人の中でも格別に人気の高いル・コルビュジエ。)
※先頃、表参道ヒルズを完成させた現代日本を代表する建築家・安藤忠雄氏もコルビュジエを<心の師>と仰ぎ、『ル・コルビュジエの勇気ある住宅』(新潮社 とんぼの本)を出版!!
■鉄筋コンクリートによる<ドミノ・システム>を考案!
自由な間取りが取れる画期的な住宅を生み出す。
■東京・上野の国立西洋美術館は日本に唯一ある彼の建築作品!
■ル・コルビュジエが'50年代にラジオ用に録音したインタビュー・テープを元に、彼の傑作の数々を時代を追って紹介。
■完成当時の記録映像や、現存する作品については新たに撮り下ろし、作成!!
※静止した写真や文献ではなかなかうかがい知ることのできない建築の空間を、コルビュジエの肉声による解説と共に、映像ならではの臨場感でお伝えします。監督はコルビュジエの甥にあたるフランスのドキュメンタリー作家ジャック・バルザック。
■かつて3巻組=99,000円という高価なビデオがわずか14,805円という安価で、しかもDVDで発売!!
■建築家:越後島研一が監修
【商品仕様】
1987年制作/フランス/カラー(一部モノクロ)/4:3スタンダードサイズ/フランス語・モノラル/日本語字幕/片面1層(複製不能)/MPEG-2
DISC-1 「ル・コルビュジエ 初期」(57分)
DISC-2 「ル・コルビュジエ 中期」(53分)
DISC-3 「ル・コルビュジエ 後期」(66分)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと並ぶ20世紀モダニズム建築の巨匠、ル・コルビュジエに迫るドキュメンタリー。本人が50年代にラジオ用に録音したインタビューテープを元に、彼の傑作の数々を時代を追って紹介する。3枚組。
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