●バチが当たるほど面白い!この面白さはテレビでは決して観れません!大人のためのエンターテイ
ンメント!!:上方落語界の重鎮・笑福亭橋鶴-今まさに、臨終のとき。師匠が口にした言葉は、「
そ、そ○が見たい・・・」「おそ○」とは?物語の舞台は「お通夜」=「寝ずの番」。本当は悲しく
て寂しくてたまらないのだけれど、そこは、落語家一門のお通夜。泣いてばかりではすまされない。
故人の悲喜こもごもの思い出話に花を咲かせて、興が乗れば、カンカン踊りや、三味線片手に歌って
踊る大パーティー!そんな、エッチで危なっかしい爆笑エピソードの連続の中に、師弟の強い愛情や
仲間たちの絆が、ほろりとさせる。大人のためのエンターテインメント
●珠玉のキャストが勢ぞろい!:主演の笑満亭橋太役に、中井貴一、師匠役には監督の実兄である長
門裕之、一番弟子に笹野高史、師匠の息子に岸部一徳、橋太の嫁に木村佳乃、おかみさんに富司純子
、さらに弔問客に桂三枝、笑福亭鶴瓶、浅丘ルリ子、米倉涼子、中村勘三郎。そして最後のお通夜の
くだりで登場するのが、堺正章という豪華メンバー
[内容解説]
●俳優 津川雅彦が、マキノ映画史100年記念に、マキノ姓を継ぎ、マキノ雅彦として、中島らも
原作の『寝ずの番』を初監督。作品に対する意気込みが違います。監督業のみならず、公開前から、
監督自らTV出演多数。大プロモーション実施。劇場も興行収入5億円のスマッシュヒット。
【内容】
上方落語界の重鎮・笑満亭橋鶴―今まさに、臨終のとき。弟子たちが見守る中、一番弟子の橋次が言
った。「師匠、何か心残りはありませんか?」「最期に、これはやっておきたかったということはあ
りませんか?」師匠の口がもごもごと動いた。「そ、そ○が見たい…」「そ○?!」「そ○ですか・
・・」「そ○ねえ・・」弟子たちが、あっけに取られ、誰がそ○を見せてくれるのだろうか・・?と
悩む中、白羽の矢が立ったのは、二番弟子の橋太の妻 茂子。何とか説得して、茂子が、師匠のベッ
トの上にまたがり、おそ○を、お見せした所、師匠からでた言葉は、「そと、見たいゆうたんじゃ
あほー」その3分後に師匠は亡くなった。静かにとりおこなわれる、「お通夜」=「寝ずの番」だが
、落語家一門の「寝ずの番」は、一筋縄ではいかない。悲喜こもごもの話しや噺しが盛り上がり、歌
えや、踊れやの大騒ぎ。それが一夜だけではなく、一番弟子の橋次、そして、おかみさんの志津子と
次々に「寝ずの番」が行なわれていく・・・
[特殊内容/特典]
本編ディスク:コメンタリー(予定)
英語字幕
[スタッフキャスト]
【キャスト】 中井貴一 木村佳乃
木下ほうか 田中 章 土屋久美子 真由子 石田太郎 蛭子能収
桂 三枝 笑福亭鶴瓶 浅丘ルリ子 米倉涼子 中村勘三郎 高岡早紀
堺 正章 笹野高史 長門裕之 富司純子
【スタッフ】 企画・製作:鈴木 光/原作:中島らも(講談社文庫、角川文庫)
/脚本:大森寿美男/プロデューサー:坂本忠久・林 由恵/音楽:大谷 幸/
音楽プロデューサー:撮影:北 信康/照明:豊見山明長/美術:小澤秀高/
録音:阿部 茂/編集 /衣装:宮本まさ江/ヘアメイク:井川成子/
スクリプター:黒河内キャスティング:名須川伸吾/助監督:中西健二/
製作担当:黛 威久/ 三味線指導・演奏:本條秀太郎・本條秀五郎/
落語指導・出囃子:桂桂 吉弥/踊り指導・振付:猿若清三郎/題字:緒形 拳/
監督:マキノ雅彦
[収録時間]
110 分