このCDの仕様
日本のトップヴァイオリニスト古澤巌と葉加瀬太郎のデュエットアルバム!
個性的な二人のヴァイオリニストが、JAZZYな雰囲気あふれる大人の音楽を作り上げます。
アルバム内容は、 ガーシュイン、カウント・ベイシー、バッハ、プッチーニ、葉加瀬のセルフカバーなど、JAZZ、ポップスからクラシックまで不朽のスタンダード12曲を収録。秋の夜長にぴったりの落ち着いた雰囲気を感じさせるアルバムです。
【アーティストについて】
葉加瀬太郎
1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。セリーヌ・ディオンとの共演で一躍、世界的存在になった。1996年解散後はソロとなり、国境やジャンルを越え、ブラジルやラテン音楽、ジプシー音楽、ポップスなど様々な音楽ジャンルを吸収したサウンドは実にユニークで多面性を持っている。
毎年 恒例となった自身の全国コンサートツアー、癒しの一大ブームを巻き起こしたコンピレーションアルバム「イマージュ」の全国ツアー、夏のイベント「情熱大陸」など、年間80公演を超える。音楽家だけでなく、J-WAVE「ANA WORLD AIR CURRENT」のパーソナリティーや個展を開く画家としての顔も持っている。
古澤巌
クラシックのヴァイオリニストとして確固たるキャリアを築きながらも、80年代後半より、クラシック音楽のステージでは途絶えていたサロン的小品に注目したプログラム構成、様々な演奏スタイル、自由な服装やトーク、照明といった既成概念にとらわれないステージを展開している。
2006年春、ヴァイオリンサミットでの葉加瀬太郎との共演をきっかけに、本作のリリースへと繋がった。