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第二次大戦中の戦闘を体験できるリアルタイムストラテジーゲーム「ハーツ オブ アイアンII」に追加要素を加えた新バージョンが登場。新たなシナリオだけでなく、操作性の向上やプレイ期間の延長など、より遊びやすく改良が加えられている。
今回追加されたシナリオは、第二世界大戦後に勃発した架空の戦争「第三次世界大戦」。第二次大戦後の1945年から1953年までに、2つの超大国が全面戦争に突入したという設定のもと、ドイツ第三帝国の野望が潰えた後、西側はNATOのリーダーであるアメリカ、東側は共産圏の盟主たるソ連が台頭する。両大国間の緊張は極度に高まり、超大国どうし生き残りを図る大戦が始まる。時代に合わせて技術要素が拡張され、戦術核、ヘリコプターなどの第2次大戦後の新技術を追加。
新要素の「諜報活動」により、政府首脳の暗殺、暴動やストライキの扇動など、戦場外での作戦を指揮することが可能となった。もちろん「ハーツ オブ アイアンII」の軍事システムやシナリオはそのままなので、本作を初めてプレイする人はこれ一本あればOK。すでに「ハーツ オブ アイアンII」で遊んでいる人は、「ハーツ オブ アイアンII ドゥームズデイ 完全日本語版 アップグレード版」がお薦め。(三井貴美子)
商品紹介
第二次世界大戦に台頭した二つの超大国が全面戦争に突入したらという架空のシナリオを用意。技術要素が拡張されヘリコプターなどの戦後の新技術が追加。新要素の『謀報活動』により、戦場外での作戦を指揮することで政府首脳の暗殺、暴動の扇動、工場へのストライキで敵を弱体化させることも可能。