内容紹介
2001年9月11日の朝、兄弟の映画制作者ジュールとゲデオン・ノーデは、ニューヨーク市消防署の新人についてのドキュメンタリーを撮影中だった。空からの轟音に気づき、ジュールはカメラを頭上へと向けた。それが世界貿易センタービルに最初の旅客機が激突するのをとらえた、唯一の映像となったのである。この運命的な瞬間、ジュールとゲデオンは、我々の時代のもっともショッキングな大事件の目撃者となったのだ。ノーデ兄弟は、ニューヨーク市消防署員のあとを追って、グラウンド・ゼロの中心へと迫り、そこで何が起こったのかをカメラに収めた。ここに描かれるのは、忘れようのない衝撃的な映像と、本物の英雄たちにささげる賛辞である。彼らは彼らの街に暗雲が立ち込めたとき雄々しく立ち上がって、勇気と思いやるのある行動を示したのだ。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
N.Y.同時多発テロ事件の現場に偶然居合わせたフランスの映画製作者、ノーデ兄弟が捉えた衝撃のドキュメンタリー。2001年9月11日の朝、ニューヨーク市消防署の新人についてのドキュメンタリーを撮影中だったノーデ兄弟は、空からの轟音に気付く。
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