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スクリプト言語の知識がなくても、簡単な操作で高品質なFlashアニメーションを作成できる便利なソフト。Smart Motionシリーズに加わり、商品名は変わったが「FlashMaker」の後継にあたる。従来通り、ウィザードにしたがって選択していくだけで、Flashコンテンツを作成できるメニューを搭載しており、素材の配置もドラッグ&ドロップで完了する。
新機能として、作成中のFlashコンテンツをWebブラウザに表示させて確認する「ブラウザプレビュー機能」、作成したFlashコンテンツのスクリーンショットが撮影可能な「スナップショット機能」、インターネットを介してアップデータの有無を確認可能な「ソフトウェアの更新を確認」コマンド、金文字や影付き文字を素早く作成できる「ロゴ文字機能」などを搭載。従来の機能も大幅にバージョンアップされている。本家「Flash」と同じ機能が揃っているわけではないが、簡単なアニメーションなどを安く作りたいという人にはオススメのソフトだ。(三井貴美子)
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
Flashアニメーションをスクリプト不要で簡単に作成できるソフト。従来は必要だったスクリプト言語の知識がなくても、品質の高いFlashアニメーションをマウス操作だけで作成できる。「覚えること」が非常に少なく、ほとんどの操作をマウスで直感的にでき、思いついた動きを即座に形にできる。特に画像や文字に動きを付けるアニメーションの設定は、あらかじめ用意されたものから選ぶだけで設定可能。アイフォーの「FlashMaker」とイーフロンティアのA4desk Home/Business「Smart Motion」シリーズの機能を搭載している。今バージョンでは、新規作成ウィザードを改善したほか、タイムラインの独立化、パーツパレットのフローティングパレット化等、操作性が向上した。また、コマンドを選択するだけで自動的にWebブラウザが起動し、作成中のFlashコンテンツが再生される「ブラウザプレビュー機能」、プレビューの再生中に、撮りたいシーンでボタンをクリックするだけの「スナップショット機能」、インターネット経由でアップデータがあるかどうかを自動的に確認することができる「アップデータの存在を確認するコマンド」を新規搭載。また、表現力においては、金文字や影付き文字を素早く作成できる「ロゴ文字機能」を新搭載したほか、ユーザーテンプレートの作成が可能に。背景色にグラデーションを使用することもできる。また、あらかじめアニメーション設定が行われたクリップ素材18点を新しく収録したほか、素材内容を見直し、クリップアート606点、背景57点、テンプレート38種類を用意。ガイドブック「MotionMaker 4がわかる本」(BNN新社)付き。ガイドブックでは、Flashの仕組みと作成方法、ソフトの基本的な使い方から、より表現力豊かなFlashコンテンツの作成などをわかりやすく解説している。