特集 憲法学は「規制緩和」にどう向き合うか-【規制緩和は憲法学の主題たりうるか】-中島徹/憲法からみる-【公共サービスの民間委託】-赤坂正浩、【独占禁止法と規制緩和】-愛敬浩二、【刑事システムの民営化】-駒村圭吾、【家族と規制緩和】-巻美矢紀、【教育と規制緩和】-矢島基美、【構造改革特区の政策過程と規制緩和】-青木一益、【放送と規制緩和】-中村英樹/法科大学院探訪 駿河台大学法科大学院-日野正晴教授・今村隆教授に聞く
出版社からのコメント
7月号の特集は【憲法学は「規制緩和」にどう向き合うか】です。問題抽出思考のプロセスを示します!
「規制緩和」を軸に、現在の法状況を、憲法学の視点から多角的に検討。現実の事象から法的問題の所在を見つけ出す思考プロセスの体得を試みる、前2号とは別の切り口から「学修」を追求する特集です。
そのほか、「GPSと犯罪捜査」「個人情報保護法の1年」「グレーゾーン撤廃と金利問題の行方」「志賀原発2号機運転差止訴訟判決」「ロースクールにおける環境法教育のあり方」「共謀罪をめぐる刑法学会の状況」など、今月号も法律関連情報満載でお届けします!
また、20回にわたりお届けしてきた連載「リーガルクリニック情報公開:秘密との闘い、法を武器として」(ローレンス・レペタ)が最終回を迎えます。最終回は、ブッシュ政権によるイラクのアブグレイブ刑務所等における拷問政策を暴露する弁護士:アムリット・シングについてです。本連載は、加筆・修正のうえ、9月上旬に単行本として刊行する予定です。ご期待ください!








