商品の説明
商品説明
「森永ペプチドミルク E赤ちゃん ハンディパック 13g*20本」は、乳児用調整粉乳です。母乳に含まれているドコサヘキサエン酸とα-リノレン酸を配合しているほか、β-カロチンやビタミンKなども配合。タウリンやイノシトールや、オリゴ糖も配合されています。母乳が不足したり与えられない時に与えて下さい。ハンディパック1本のできあがり量は100mlです。
標準使用量
●本品1袋(13g)で、できあがり量100mlです。
作り方
1.粉ミルクを調乳する場所は清掃・消毒し、清潔に保ちましょう。
2.調乳する前は石鹸等できれいに手を洗いましょう。
3.哺乳瓶や調乳器具類は必ず洗浄・消毒しましょう。
4.調乳するときのお湯は一度沸騰させた後、70度以上のものを用いましょう。
5.必要な粉ミルクを哺乳瓶に入れ、沸騰後70度以上のお湯を出来上がり量の2/3ほど入れ、ミルクが飛び散らないよう、乳首とカバーをつけ、よく振ってミルクを溶かします。できあがり量まで煮沸後のお湯また、衛生的な湯冷ましを足します。
6. 70度以上で調乳したミルクは直ちに流水をあてるか、冷水または氷水の入った容器に入れて、授乳できる温度(体温くらい)まで冷ましましょう。
7.赤ちゃんにミルクを与える前に、腕の内側に少量のミルクを垂らしたりして、授乳に適した温度(体温くらい)になっているかを必ず確かめましょう。
8.ミルクの飲み残しや作りおきは飲ませず、1回分ずつ調乳し、すみやかに授乳しましょう。
ミルクの与え方
●本品1袋(13g)をできあがり量100mlの割合でご使用ください。調乳表の標準仕様量は赤ちゃんの平均体重と栄養所要量にもとづいて算出されたものです。赤ちゃんの発育に合わせて、ミルクの量や回数を加減してください。
●ミルクは1回ごとに調乳し、飲み残しは与えないでください。
●一度封をきった13gパックは残さず使いきってください。
●使用後の哺乳器具はよく洗って乾かし清潔な場所に保管してください。
使用上の注意
本品はすべての牛乳たんぱく質を消化したミルクですが、ミルクアレルギー疾患用ではありません。
本品は牛乳たんぱく質を消化しているため特有の風味があります。冷蔵庫には入れないでください。
ご注意
・70度以上で調乳する際、哺乳瓶が熱くなりますので、火傷には充分注意しましょう。例えば清潔なタオルを巻いたり、鍋つかみなどを使用するのもよいでしょう。
・哺乳瓶を冷却する際は瓶の外側は冷めていても、ミルク自体は熱い場合もありますので授乳前に温度の確認は必ず行ってください。
原材料・栄養成分(メーカーより)
[主要な混合物] 乳または乳製品以外の乳性分(乳糖、乳清たんぱく質消化物、カゼイン消化物) 59.7%, 乳脂肪以外の脂肪(パーム油、パーム核油、サフラワー油、ヒマワリ油、エゴマ油、精製魚油、レシチン(大豆由来)) 26.3%, 乳糖以外の糖(デキストリン、ラフィノース) 9.7%, ビタミン, ミネラル, アミノ酸等(ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD3、ビタミンE、ニコチン酸アミド、葉酸、イノシット、パントテン酸カルシウム、ラクトフェリン消化物、タウリン、β-カロテン、シチジル酸ナトリウム、ウリジル酸ナトリウム、アデニル酸、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム、炭酸カルシウム、塩化マグネシウム、塩化カルシウム、塩化カリウム、リン酸水素二カリウム、リン酸三カルシウム、ピロリン酸第二鉄、硫酸銅、硫酸亜鉛)
[栄養成分組成 (100gあたり)] エネルギー 513kcal, たんぱく質 12.6g, 脂質 27.0g, 炭水化物 55.4g, ナトリウム 160mg, ビタミンA 540μg, ビタミンB1 0.4mg, ビタミンB2 0.7mg, ビタミンB6 0.3mg, ビタミンB12 2μg, ビタミンC 50mg, ビタミンD 8.8μg, ビタミンE 6.7mg, ビタミンK 25μg, リノール酸 3.0g, α-リノレン酸 0.4g, ドコサヘキサエン酸(DHA) 70mg, ナイアシン 5mg, 葉酸 0.1mg, イノシトール 35mg, パントテン酸 3mg, β-カロテン 45μg, コリン 60mg, ラクトフェリン消化物 50mg, シスチン 200mg, タウリン 20mg, リン脂質 600mg, ヌクレオチド 8mg, ラクチュロース 300mg, ラフィノース 500mg, カルシウム 380mg, リン 210mg, カリウム 540mg, 塩素 330mg, マグネシウム 45mg, 鉄 6mg, 銅 320μg, 亜鉛 2.7mg, マンガン 30μg
[その他組成] 灰分 2.3g, 水分 2.7g