商品の説明
商品説明
商品説明
「ペプチドミルク E赤ちゃん 350g」は、牛乳たんぱく質をあらかじめ消化してペプチドとし、消化吸収性を高めた粉ミルクです。乳清たんぱく質消化物とカゼイン消化物の比率、母乳と同じバランスに調整し、DHA、β-カロテン、ビタミンKを増強しています。母乳に多く含まれ、赤ちゃんの健康に大切なラクトフェリン(栄養成分)を消化物として配合しています。ヌクレオチドもバランスを調整し、乳糖を主体とし、さらにオリゴ糖(ラクチュロース、ラフィノース)を配合し、母乳に近づけました。調乳濃度の13%、浸透圧も母乳とほぼ同様です。母乳に近い調整粉乳を健やかな赤ちゃんの成長にお役立てください。350g。
作り方
1.粉ミルクを調乳する場所は清掃・消毒し、清潔に保ちましょう。
2.調乳する前は石鹸等できれいに手を洗いましょう。
3.哺乳瓶や調乳器具類は必ず洗浄・消毒しましょう。
4.調乳するときのお湯は一度沸騰させた後、70度以上のものを用いましょう。
5.必要な粉ミルクを哺乳瓶に入れ、沸騰後70度以上のお湯を出来上がり量の2/3ほど入れ、ミルクが飛び散らないよう、乳首とカバーをつけ、よく振ってミルクを溶かします。できあがり量まで煮沸後のお湯また、衛生的な湯冷ましを足します。
6. 70度以上で調乳したミルクは直ちに流水をあてるか、冷水または氷水の入った容器に入れて、授乳できる温度(体温くらい)まで冷ましましょう。
7.赤ちゃんにミルクを与える前に、腕の内側に少量のミルクを垂らしたりして、授乳に適した温度(体温くらい)になっているかを必ず確かめましょう。
8.ミルクの飲み残しや作りおきは飲ませず、1回分ずつ調乳し、すみやかに授乳しましょう。
使用上のご注意
本品は牛乳たんぱく質を消化してありますが、ミルクアレルギー疾患用ではありません。
ご注意
・70度以上で調乳する際、哺乳瓶が熱くなりますので、火傷には充分注意しましょう。例えば清潔なタオルを巻いたり、鍋つかみなどを使用するのもよいでしょう。
・哺乳瓶を冷却する際は瓶の外側は冷めていても、ミルク自体は熱い場合もありますので授乳前に温度の確認は必ず行ってください。
原材料・栄養成分(メーカーより)
[原材料] 乳成分, 調整脂肪, 可溶性多糖類(デキストリン), オリゴ糖(ラフィノース)
[栄養成分表 (100g当たり)] 熱量 513kcal, たんぱく質 12.6g, 脂質 27.0g, 糖質 55.4g, ナトリウム 160mg
[内容成分表 (100g当たり)] ビタミンA 1800IU, ビタミンB1 0.4mg, ビタミンB2 0.7mg, ビタミンB6 0.3mg, ビタミンB12 2ug, ビタミンC 50mg, ビタミンD 350IU, ビタミンE 10IU, ビタミンK 25ug, リノール酸 3.0g, リノレン酸 0.4g, ドコサヘキサエン酸(DHA) 70mg, ナイアシン 5mg, 葉酸 0.1mg, イノシトール 35mg, パントテン酸 3mg, β-カロチン 45ug, コリン 60mg, ラクトフェリン消化物 50mg, シスチン 200mg, タウリン 20mg, リン脂質 600mg, ヌクレオチド 8mg, ラクチュロース 300mg, ラフィノース 500mg, カルシウム 380mg, リン 210mg, カリウム 540mg, 塩素 330mg, マグネシウム 45mg, 鉄 6mg, 銅 320ug, 亜鉛 27mg, マンガン 30mg, 灰分 2.3g, 水分 2.7g