[玄米] 玄米とは米の外側のモミ殻を取り除いたものです。「完全食」といわれるようにビタミン、ミネラル、食物繊維をバランスよく含み特にビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸などのB群の豊富なのが特徴です。
[大豆] 日本では、黄色の大豆「黄大豆(キダイズ)」のことを、「大豆」といいます。熟していない大豆が「枝豆」で、大豆に日光を当てずに栽培したものが「もやし」です。さまざさな成分が含まれている栄養豊富な食物です。
[きなこ] きなこは大豆をじっくりと炒り上げ粉状したものです。その香ばしい香りに人気があり、大豆サポニン、大豆イソフラボンなどの大豆の成分をを手軽にとれることから、健康食品として幅広い用途に用いられます。
[栄養機能食品(カルシウム)] *平成17年7月に栄養機能食品の表示に関する基準が新しくなりました。平成18年12月31日までが経過措置期間となります。
栄養機能食品は「身体の健全な成長、発達、健康の維持に必要な栄養成分(ビタミン・ミネラル等)の補給・補完に資する食品であり、食生活において特定の栄養成分の補給を主たる目的として表示をするもの」と定義されており、1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が、国が定めた上・下限値の規格基準に適合している場合、その栄養成分の機能が表示できます。「カルシウム」の場合は下記の通りです。
栄養機能表示:骨や歯の形成に必要な栄養素です。
栄養機能食品として表示できる一日あたりの含有量の範囲:210-600mg。
栄養素等表示基準値(食品の表示に用いる栄養成分の基準値):700mg
[栄養機能食品(鉄)] *平成17年7月に栄養機能食品の表示に関する基準が新しくなりました。平成18年12月31日までが経過措置期間となります。
栄養機能食品は「身体の健全な成長、発達、健康の維持に必要な栄養成分(ビタミン・ミネラル等)の補給・補完に資する食品であり、食生活において特定の栄養成分の補給を主たる目的として表示をするもの」と定義されており、1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が、国が定めた上・下限値の規格基準に適合している場合、その栄養成分の機能が表示できます。「鉄」の場合は下記の通りです。
栄養機能表示:赤血球を作るのに必要な栄養素です。
栄養機能食品として表示できる一日あたりの含有量の範囲:2.25-10mg。
栄養素等表示基準値(食品の表示に用いる栄養成分の基準値):7.5mg
[栄養機能食品(ビタミンE)] *平成17年7月に栄養機能食品の表示に関する基準が新しくなりました。平成18年12月31日までが経過措置期間となります。
栄養機能食品は「身体の健全な成長、発達、健康の維持に必要な栄養成分(ビタミン・ミネラル等)の補給・補完に資する食品であり、食生活において特定の栄養成分の補給を主たる目的として表示をするもの」と定義されており、1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が、国が定めた上・下限値の規格基準に適合している場合、その栄養成分の機能が表示できます。「ビタミンE」の場合は下記の通りです。
栄養機能表示:抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。
栄養機能食品として表示できる一日あたりの含有量の範囲:2.4-150mg
栄養素等表示基準値(食品の表示に用いる栄養成分の基準値):8mg
[栄養機能食品(ビタミンB1)] *平成17年7月に栄養機能食品の表示に関する基準が新しくなりました。平成18年12月31日までが経過措置期間となります。
栄養機能食品は「身体の健全な成長、発達、健康の維持に必要な栄養成分(ビタミン・ミネラル等)の補給・補完に資する食品であり、食生活において特定の栄養成分の補給を主たる目的として表示をするもの」と定義されており、1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が、国が定めた上・下限値の規格基準に適合している場合、その栄養成分の機能が表示できます。「ビタミンB1」の場合は下記の通りです。
栄養機能表示:炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
栄養機能食品として表示できる一日あたりの含有量の範囲:0.3-25mg
栄養素等表示基準値(食品の表示に用いる栄養成分の基準値):1.0mg
[栄養機能食品(ナイアシン)] *平成17年7月に栄養機能食品の表示に関する基準が新しくなりました。平成18年12月31日までが経過措置期間となります。
栄養機能食品は「身体の健全な成長、発達、健康の維持に必要な栄養成分(ビタミン・ミネラル等)の補給・補完に資する食品であり、食生活において特定の栄養成分の補給を主たる目的として表示をするもの」と定義されており、1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が、国が定めた上・下限値の規格基準に適合している場合、その栄養成分の機能が表示できます。「ナイアシン」の場合は下記の通りです。
栄養機能表示:皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
栄養機能食品として表示できる一日あたりの含有量の範囲:3.3-60mg。
栄養素等表示基準値(食品の表示に用いる栄養成分の基準値):11mg