内容紹介
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」「スパイダーマン2」を超えロシア興行史上NO.1ヒットを記録!!
大脳を震わす衝撃と興奮 SF・ダーク・ファンタジー3部作 第1章
光vs闇の最終戦争を、いま、目撃する。 <キャスト&スタッフ>
アントン…コンスタンチン・ハベンスキー(平田広明)
ゲッサー…ウラジミール・メニショフ(福田信昭)
スヴェトラーナ…マリア・ポロシナ(岡 寛恵)
イゴール…ディマ・マルティノフ(久保田恵)
オリガ…ガリーナ・チューニナ(浅野まゆみ)
監督・脚本(ロシア語版):ティムール・ベクマンベトフ
製作:アナトリー・マキシモフ/コンスタンチン・エルンスト
原作・脚本(ロシア語版):セルゲイ・ルキヤネンコ
●字幕翻訳:太田直子 ●吹替翻訳:久保喜昭
<ストーリー>
人間でありながら、特殊な超能力を持つ"異種(アザーズ)"と呼ばれる種族。世界はかつて、光と闇、両軍の間で激しい戦争が続いており、破滅の危機にあった。だが戦いの無益さに気づいた光の王ゲッサーと闇の将軍ザヴロンは、休戦協定を結ぶ。それ以来、異種に目覚めた人間は、光につくか闇につくかを本人が決めることに。そして光の戦士は"ナイト・ウォッチ(闇の監視人)"として、闇の異種の行動を監視。闇の戦士は"デイ・ウォッチ(光の監視人)"として、光の異種を監視。こうして光と闇の勢力のバランスは、1000年もの間、平和に保たれていた。
1992年のモスクワ。青年アントンは妻イリーナの浮気に絶望し、呪術使いのシュルツ夫人宅を訪問。夫人は妻を取り戻すためには、彼女が身ごもっている胎児を流産させるしかないと言う。その恐ろしい呪いの儀式を実行する途中、光と闇の協定違反により、夫人は逮捕されるのだが……。
<ポイント>
●ロシア発、史上最高記録を樹立したSFダーク・ファンタジー第1章!
●第2作「デイ・ウォッチ」が、さらにロシア映画新記録を樹立。
●ロシア版「マトリックス」と呼ぶべきサイバーSF&VFXのビジュアル・ショックと「スター・ウォーズ」を彷彿とさせる父と子のサーガの融合はかつてない映像体験となる。
●原作は250万部を超えるベストセラー。小説家セルゲイ・ルキヤネンコの3部作(1998年)。第2作「デイ・ウォッチ」は、10日間で興収No.1記録を更新!!
※『ナイト・ウォッチ』本編の映像には、演出上、ロシア語音声に対する英語字幕が焼きついています。なお、この英語字幕は、音声メニューで「英語」を選択した場合、実際の英語音声と内容が一部異なる箇所がございます。ご了承ください。
※字幕メニューで「英語」を選択すると、ナレーション部分(冒頭とエンディング)の英語字幕をご覧いだだけます。
<特典>
【Disc-1】
●ティムール・ベクマンベトフ(監督)による音声解説
●セルゲイ・ルキヤネンコ(原作)による字幕解説
●BROKEN SAINTS
――"PROPHECY"予告編
――EPISODE3: VERSUS
――EPISODE4: EPIPHANY
●『プリズン・ブレイク』第1話「マイケル」
●『プリズン・ブレイク』とは?
●『プリズン・ブレイク』次回予告
【Disc-2】
●未公開シーン集/計7種<ロシア語+英語>(監督による音声解説付き)
●メイキング映像集
――撮影の舞台裏
――ストーリーと映像スタイル
――キャラクターとテーマ
――「DAY WATCH」プレビュー
――「DAY WATCH」プロモーション
――広がる世界観 ~3部作の製作~
●スティル・ギャラリー
――コミックブック・ギャラリー(字幕付き)
――ポスター・ギャラリー
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1000年間、休戦状態にある光と闇の世界。特殊な超能力を持つ“異種”に生まれついた人間は、能力に目覚めた時に、光につくか闇につくかを自分で選ばなければならない。予知能力に目覚めて光の戦士となったアントンは、ある日伝説の“災いを招く乙女”と思われる女性を発見。彼女の出現は光と闇のバランスを崩すことになる暗示。はたして世界はどうなってしまうのだろうか!?
『マトリックス』超えしたエッジのきいた映像と突拍子もないストーリーで、観る者を釘づけにするロシア産映画がついに公開。説明が若干不足気味なので、1度観ただけでは、わかりにくいという人も多いかもしれない。だがそんな人でも、その摩訶不思議な映像世界観にはしびれること確実だ。ちなみに本作は3部作の第1部。早く続きが見たいものだ。(横森 文)