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パフォーマンス~ロッキン・ザ・フィルモア
 
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パフォーマンス~ロッキン・ザ・フィルモア [Live]

~ ハンブル・パイ
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登録情報

  • CD (2006/6/21)
  • オリジナル盤発売日: 1971
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Live
  • レーベル: ユニバーサル インターナショナル
  • 収録時間: 72 分
  • ASIN: B000F6YPTG
  • 他のエディション: CD  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 47,852位 (音楽のベストセラーを見る)

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商品の説明

このCDについて

●71年5月28・29日両日のフィルモア・イーストに於けるライヴ・レコーディング!!(通算5作目)ピーター・フランプトンが参加した最後のアルバム。初のゴールド・ディスク獲得。(71年発表)

【アーティストについて】
ハンブル・パイHUMBLE PIE

スティーヴ・マリオット(リード・ボーカル、ギター、キーボード)
ピーター・フランプトン(リード・ギター)
グレッグ・リドリー(ベース)
ジェリー・シャーリー(ドラムス)

ブリティッシュ・モッズ・バンド、スモール・フェイセスのヴォーカリスト、スティーヴ・マリオットと、ザ・ハードのギタリスト、ピーター・フランプトンによって結成されたスーパー・バンド。5作目のライヴ・アルバムを最後にピーターが脱退。スティーヴのブルース志向がより強くバンドのサウンドに反映されていき、英国産70年代ブルース・ロックを代表する存在になった。90年代にスティーヴとピーターによる再結成の機運が高まったが、スティーヴが不慮の火災によって焼死し、帰らぬ人となった。


Album Details

Japanese pressing reissue. No Extras. 2006.

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5つ星のうち 5.0 Re-Master再発 Humble Pie 5th !!, 2007/2/19
 1971年11月リリース
 格段に音質が向上していました。LP⇒初期CD⇒本作と3回目の買いなおしですので、メーカーの策略にまんまと嵌っております。

 さて、本作は15歳のときに初めて聴いたので、もう36年経ってます。個人的には、GibsonLesPaul+Marshallの基本形の音です。(他はTheAllmanbrothersBandのFillmoreとFreeのLiveかな)フランプトンのレスポールとマリオットのスペシャルが良いバランスで左右から極上のサウンドを聴かせてくれます。リドレィのベースも大好きなモコモコ音。シャーレイのドラムもクリアになって際立ってます。ここに天才マリオットのソウルフルなボーカルが被さるんですから悪い訳が無い。RockBandの理想形ですね。

 フランプトンは後のカムズアライブで本来やりたかった音楽を実現したという話を聞くと、この頃のギタープレイは結構背伸びをしたものだったかもしれない。アドリブのフレーズやアイデアはマリオットのほうが勝っていると感じる。フランプトンはギターテクニックの差が顕著になってきたのでバンドを去るしかなかったのか?と思うのは考えすぎかな?次作のSMOKIN'kから加入したクレムソンのギターは更にブルージィなものなので益々迫力のあるサウンドになっていき、マリオットも安心してサイドプレイに徹していきます。

 アメリカでの成功のきっかけとなった本作は、ギラギラとした情熱を持ちながらも若いながらも壷を得た演奏で、現在でも充分感動を与える演奏になっている。

 例の「ピー音」は一箇所だけ・・LPではそのまんまだったのにねぇ・・。とにかく全曲素晴らしい、大推薦盤。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 偉大なるB級バンド, 2007/8/19
By cymbaline - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
ツェッペリンやパープル、ストーンズなど商業的に大成功したバンドは確かに偉大だが、いわゆる“B級”に位置されているバンドにも素晴しいバンドは多い。このハンブル・パイもそのひとつ。元スモール・フェイセズのスティーヴ・マリオットと元ザ・ハードのピーター・フランプトンが結成したバンドで結成時から大きな話題を呼んだ。その後紆余曲折を経たもののバンドは徐々に頭角を現し、実力通りの力を遺憾なく発揮したライブ盤がこの作品。確かにスティーヴ・マリオットのVoはうねりを感じさせる素晴しいもので、ツェッペリンのロバート・プラントやフリーのポール・ロジャースらと比較されても全く遜色はない。またフランプトンのギターはトリッキーはプレイはないがペンタトニック・スケールに忠実な正攻法なプレイで、何となく彼の人柄を表しているようで好感が持てる。ギタリストとしてのマリオットとフランプトンのツイン・ギターも聴きどころ。タイプは違うが2人のギタリストとしての実力差はさほどなく、「リードギターとサイドギター」という関係ではない「ツイン・リード」の魅力を持つ珍しいバンドだったように思う。黒人のブルースではない独特のカラーを持った彼らのホワイト・ブルースは、バンドの商業的展開によってはもっとセールス的にも成功したはずだった。フランプトンが途中脱退してしまったが、この布陣で続いていたならば絶対大成功に至ったはずだ。分離分散が惜しかったバンドである。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ロック黎明期のグルーヴ, 2006/6/25
いや〜 懐かしいです。
なかなかLPを買えない時代に、渋谷陽一先生のラジオで聞いたストーンコールドフィーバーでぶっとんだのを今でも覚えています。
たまたま見かけて思わず買いましたが、やっぱりぶっ飛びました。マリオットのブルージーなボーカルとピーターのシンプルだけどラウドなギターの絡みは良いです!!
これぞインプロビゼイションって感じのプレイも山盛りです。
フリー、クリーム、ハンブルパイって感じでしょうか。全部まとめて聞いてくださいね。
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