内容紹介
プリズン・ブレイク早分かりページはこちらから。 タイムリミットは30日――IQ200の脱出計画
兄を助けたい…すべてを捨てて弟は飛びこんだ! <キャスト&スタッフ>
マイケル…ウェントワース・ミラー(東地宏樹)
リンカーン…ドミニク・パーセル(江川央生)
ベロニカ…ロビン・タネイ(加藤優子)
サラ…サラ・ウェイン・キャリーズ(本田貴子)
製作総指揮:ポール・シェアリング
製作:ブレット・ラトナー
●字幕翻訳:岡田壯平 ●吹替翻訳:古瀬由紀子
<ストーリー>
マイケル・スコフィールドは何不自由なく暮らす優秀な建築技師。しかしある日、兄のリンカーンが大統領の家族殺しの罪で逮捕され、死刑判決を受けたことから人生が180度変わる。 異例とも言えるスピード判決、無罪を主張し続ける兄。巨大な陰謀の影を感じたマイケルは、兄を合法的に助けることは不可能だと知る。兄を助けたい……天才的ともいえる頭脳を駆使し、かつてないほど緻密で大胆な方法を思いついた彼は、すべてを捨ててその計画に没頭する。タイムリミットは30日、果たして助けることができるのか……!
【vol.2】
第3話「セルテスト」(原題:CELL TEST)
第4話「腐食」(原題:CUTE POISON)
【vol.3】
第5話「イングリッシュ、フィッツ、パーシー」(原題:ENGLISH,FITZ OR PERCY)
第6話「悪魔の孔(あな)Part1」(原題:RIOTS,DRILLS AND THE DEVIL PART1)
【vol.4】
第7話「悪魔の孔(あな)Part2」(原題:RIOTS,DRILLS AND THE DEVIL PART2)
第8話「ルート66」(原題:OLD HEAD,THE)
【vol.5】
第9話「トゥイーナー」(原題:TWEENER)
第10話「策士」(原題:SLEIGHT OF HAND)
【vol.6】
第11話「7人の壁」(原題:AND THEN THERE WERE 7)
第12話「邪魔者は殺せ」(原題:ODD MAN OUT)
【vol.7】
第13話「決行!」(原題:END OF THE TUNNEL)
<ポイント>
●「24」ファン必見のタイムリミット・サスペンス!
<特典>
【vol.7】
●24 シーズンV 第1話「7:00」本編 (42:24)
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「プリズン・ブレイク」の第1シーズンは最高傑作だ。設定は次の通り。リンカーン・バローズ(ドミニク・パーセル)が服役し、副大統領の兄弟を暗殺したというえん罪を着せられる。リンカーンの弟、マイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)は、たまたまリンカーンが死刑囚として服役しているイリノイ州のフォックス・リバー刑務所を設計した経緯があり、巧妙な脱走計画を立てる。マイケルの計画は、フォックス・リバーに自らが服役し、刑務所の設計図を、自分の上半身全体にタトゥーとして持ち込むということだった。刑務所の中に入ったマイケルは、悪党たちの群れと同盟を組まなくてはならない。同時に、リンカーンの弁護士で元恋人のベロニカ・ドノバン(ロビン・タネイ)はシークレットサービスのエージェントに追われつつ、彼を刑務所に送り込んだ陰謀を暴きだそうと試みる。
「プリズン・ブレイク」は、サスペンスに満ちた脚本と、全体に知名度の低いキャストの名演に支えられている。とりわけすばらしいのが、小児愛殺人者のティーバッグを演じるロバート・ネッパーで、卑劣な人物をどこか憎めないキャラクターにすることに成功している。ステイシー・キーチ(「Mike Hammer」で知られる)は黄金の心を持つ刑務所長を演じ、ブラッド・ベリック刑務長(ウェイド・ウィリアムス)とは、服役者を更正させるべきか、彼らの人生をさらにみじめなものにするべきかという方針の違いで衝突する。「ファーゴ」で知られるピーター・ストーメアは、マフィアのボス、ジョン・アブルッチを迫力いっぱいに演じている。アウマリー・ノラスコ演じるフェルナンド・スクレはミラー演じるスコフィールドと同じ房に入り、秘密を知る。ドラマを見ていると、殺人者、探偵、スーパーヒーローになることは間違いなし、そしておそらくスターコンテストのチャンピオンにもなりそうな、ウェントワース・ミラーのキャリアの華々しいスタートを感じさせる。シーズンの中ほど、スコフィールドは他人の苦しみに非常に敏感な天才であることが示されるが、このドラマの素晴らしさは、そこに尽きる。頭が混乱しそうに入り組んだストーリーは、人々が他人を苦しめ、自分自身の苦しみを抱えながら生きていくための枠組みなのだ。(Ryan Boudinot, Amazon.com)