このCDについて
本作より、ベーシストとしてティモシー・B・シュミットが参加。ダークな官能美に包まれた70年代最後のアメリカン・ドリームを体現する実質上のラスト・アルバム。
(1979年/第6作目/全米アルバム・チャート:9週連続第1位)
【プロフィール】
1971年リンダ・ロンシュタットのバック・バンドで顔合わせしたグレン・フライ、バーニー・リードン、ランディ・マイズナー、ドン・ヘンリーの4人で結成。72年ファースト・シングル「テイク・イット・イージー」、アルバム『イーグルス・ファースト』のヒットにより、一躍ウエスト・コースト・ロックの代表的な存在となる。74年3作目の『オン・ザ・ボーダー』完成後、レコーディングに参加していたドン・フェルダーが正式メンバーに。75年バーニー・リードンが脱退、代ってジョー・ウォルシュが加入。そして76年歴史的名盤『ホテル・カリフォルニア』をリリース。77年オリジナル・メンバーであったランディ・マイズナー脱退。ティモシー・B・シュミットが正式メンバーとなる。79年発表の『ロング・ラン』発表。80年ロング・ラン・ツアーを中心とした初のライヴ・アルバムをリリースするが、バンドは事実上休止状態に。82年5月正式に解散が発表される。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
前作から3年間という長いインターバルを経て制作された6作目。ランディ・マイズナーに代わり、ティモシー・シュミットが新加入。全体的に重苦しい雰囲気の中、メンフィス・ソウルなどにも接近したサウンドが新鮮。
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