このCDについて
ドン・フェルダーが正式加入し、よりロック色を強めたサード・アルバム。「我が愛の至上」が
大ヒットを記録。
(1974年/第3作目/全米アルバム・チャート:第17位)
【プロフィール】
1971年リンダ・ロンシュタットのバック・バンドで顔合わせしたグレン・フライ、バーニー・リードン、ランディ・マイズナー、ドン・ヘンリーの4人で結成。72年ファースト・シングル「テイク・イット・イージー」、アルバム『イーグルス・ファースト』のヒットにより、一躍ウエスト・コースト・ロックの代表的な存在となる。74年3作目の『オン・ザ・ボーダー』完成後、レコーディングに参加していたドン・フェルダーが正式メンバーに。75年バーニー・リードンが脱退、代ってジョー・ウォルシュが加入。そして76年歴史的名盤『ホテル・カリフォルニア』をリリース。77年オリジナル・メンバーであったランディ・マイズナー脱退。ティモシー・B・シュミットが正式メンバーとなる。79年発表の『ロング・ラン』発表。80年ロング・ラン・ツアーを中心とした初のライヴ・アルバムをリリースするが、バンドは事実上休止状態に。82年5月正式に解散が発表される。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
初のアメリカ録音にチャレンジした3作目のアルバム。74年3月に発売された。このときからギターのドン・フェルダーが加わってよりロック色が強まり,「我が愛の至上」は全米No.1のヒットとなり,代表的ウエスト・コースト派のバンドとなった。