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人気ディクテーションソフト「えいご道場」と同一のコンテンツを、多くのユーザーを持つ携帯プレーヤー「iPod」に転送して使用する英語脳育成型ディクテーションソフトが登場。ディクテーションソフトの多くは「聞いた英語をキーボードで入力」することで、「体で覚える」が、本ソフトの場合は英語の質問に英語で考え、英語で答える(選択する)練習方法を採用。
英語センテンスの作成・監修は「音読英単語」「速読英熟語」などで有名な、温井史郎、岡田賢三氏が担当。1200ワード、4800センテンスの習得を目指すことが可能だ。パソコンにインストールした本ソフトの中から、持ち歩きたい問題などを自分で選択して転送できるから、苦手な問題を繰り返し学習することも可能。
出題には男性3名、女性1名のネイティブスピーカーが「米国人が自然に感じる英語表現」で発音する。音声だけでなく、iPodの液晶を利用して問題や解答を読むこともできる。「せっかく大容量のiPodを持っているのだから、音楽鑑賞だけではもったいない」「試験や海外旅行前に集中して学習したい」という人にピッタリのソフトだ。(三井貴美子)
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
iPod用英語学習ソフト「iPodでどこでも英会話」のMacintosh版。携帯性に優れたiPodで使えるので、通勤電車の中など、場所を選ばずいつでもどこでも英会話を学習することができる。問題を「聴いて」「考え」「解答を選択」することで、プレイヤーならではのインタラクティブな学習が可能。また、英語で考え英語で答えることで、頭の中の英語の回路を育てることができる。iPod(touch wheel/dock connector/click Wheel)、iPod photo、iPod mini、iPod nano、iPod with videoに対応。