このCDについて
天才スウィート・ボイスの珍獣、あらわる。
東京アンダーグラウンドからスティービー・ワンダーの再来。
grooveline、村上ポンタ氏、PUSHIM等との客演を経てクラブ・シーンからあらわれた天才シンガーソングライター、いきなり傑作デビュー・アルバム。なんといっても日本人離れした、まるで珍獣のような独特な、リズム&グルーヴ。
自在に操られるピアノ、ローズ、エレクトリック・ベース、オルガン、シンセ、ムーグ、ウーリッツアー、サンプラー、クラビネット、ピアニカ。
野獣のような声量、野太くスウィートなヴォイスと天才的ハーモニー・センスにフォーキーでブラックな美麗メロディ。
フルデジタル・レコーディング全盛のなか、全編アナログ24トラックで録音された
インチキ無しのサウンド。ソウルフルでロマンティックで切なく、しかしストリート・ライクなユーモアを抱えて、まったく突発的にニュー・ソウル2006の幕開けを予感させる、
アレサ・フランクリンのカバーを含む全7曲。 アルバム・タイトルの『ZAMANNA』(ザマンナ)は高知の方言で、英語の「HUGE」(ドでかい)の意。
【アーティストについて】
1979年、高知にて漁師の息子として生まれる。
20歳より音楽を始め、2001年にLAに単身渡米。ダウンタウンでストリート・ライブをやりながら、アメリカのSOUL、R&B、JAZZ、HIPHOPなどのアーティストとの交友を深める。
ドクタードリトル音楽プロデューサーのI-ROCKにシンガー・ソングライターとして認められ作曲活動を始める。
帰国後、シンガー・ソングライター/キーボーディストとして他アーティストへの楽曲提供、バックボーカルとして日本での音楽活動を始め、PUSHIM、ズボンドズボン、Studio Apartment、GATS TKB SHOW等と共演。
2005年にはゲスト・ヴォーカルとしてフューチャーされディアンジェロを彷佛とさせる歌唱が話題となった、ビクター社よりリリースのジャズ・ファンク・バンドgroovelineのリード曲「2 late」が、スペースシャワーTVの2weeks Power Playに選出され、またInter-FMで大量オン・エアされスマッシュ・ヒットに。2006年3月発売のアルトサックス/フルート奏者の小林 香織のニュー・アルバムでマービン・ゲイ『What's goin' on』のカバー・バージョンのボーカルとしてドラムの村上ポンタ氏等とともに参加している。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
クラブ・シーンで話題のソウル系シンガー・ソングライターが放つデビュー・アルバム。自由自在のエレピやオルガンに甘いヴォーカルを乗せ、日本人離れしたグルーヴを生み出している。