内容(「CDジャーナル」データベースより)
日本でも“おさるのジョージ”として知られる、世界中の子どもたちに愛されている絵本『キュリアス・ジョージ』がついに映画化。音楽はサーファーの世界では有名なアーティスト、ジャック・ジョンソン。ナチュラルで、心あたたまる歌声とサウンドが満載だ。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
西海岸サーフ・カルチャーの、ゆるりとした気分を運んでくれる人気シンガー・ソングライター、ジャック・ジョンソンのニュー・アルバムは世界中で読まれている絵本『Curious George』のアニメーション映画のサウンドトラック。日本では『ひとまねこざる(おさるのジョージ)』というタイトルで親しまれている絵本が、どんな作品になるのか楽しみだが、驚いたのは主人公ジョージ役としてジョンソンが声優に初挑戦することで、それにも興味津々だ。新曲9曲をこの作品のために書き下ろしたという肝心の音楽の方は、ジョンソン節と言えるアコースティックを基調にしたフォーキーなサウンド。ジョンソンの温かく広がりのある歌とギターからは、波間に見える柔らかな光と果てしない水平線が浮かんでくるよう。ベン・ハーパー、G・ラヴ、元スケーターの新人シンガー、マット・コスタも参加した曲や日本盤のボーナス・トラックに収録されたマニー・マークのリミックスも聴きものだが、子供たちとのハートフルな共演曲が最高。 (長屋美保) --- 2006年02月号
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