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羊たちの沈黙〈特別編〉 [DVD]
 
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羊たちの沈黙〈特別編〉 [DVD]

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Format: DVD

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Product Details

  • Actors: ジョディ・フォスター, アンソニー・ホプキンス, スコット・グレン, テッド・レビン
  • Directors: ジョナサン・デミ
  • Format: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • Language: 英語, 日本語
  • Subtitles: 日本語, 英語
  • Region: Region 2 (This DVD will probably NOT be viewable in other countries. Read more about DVD formats.)
  • Aspect Ratio: 1.78:1
  • Number of discs: 1
  • Studio:: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD Release Date: 2005/11/12
  • Run Time: 118 minutes
  • Average Customer Review: 5.0 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
  • ASIN: B000BX4ANO
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #50,377 in DVD (See Bestsellers in DVD)

    Category Rankings:

    #874 in  DVD > 外国映画 > ミステリー・サスペンス > ミステリー

Product Description

内容紹介

アカデミー賞主要5部門独占受賞。
映画史に刻まれるサイコ・スリラーの金字塔!


<キャスト&スタッフ>
クラリス…ジョディ・フォスター(佐々木優子)
ハニバル・レクター博士…アンソニー・ホプキンス(堀 勝之祐)
クロフォード…スコット・グレン(有本欽隆)
"バッファロー・ビル"…テッド・レヴィン(家中 宏)

監督:ジョナサン・デミ
製作:ケネス・ウット/エドワード・サクソン/ロン・ボズマン
脚本:テッド・タリー
原作:トマス・ハリス

●字幕翻訳:進藤光太 ●吹替翻訳:小川裕子

<ストーリー>
女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査を任命されたFBI訓練生のクラリス。彼女に与えられた任務は9人の患者を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、心理的な面から犯人に迫ることだった。レクター博士は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。息詰まる心理戦の果てに導き出された答えとは──?

<ポイント>
◎1991年アカデミー賞主要5部門受賞(作品賞/主演男優賞/主演女優賞/監督賞/脚色賞)
●高画質デジタル・リマスター
●合計100分を超える豪華映像特典を収録! 合計約20分の未公開シーン集など必見の映像が満載!

<特典>
●ドキュメンタリー:「迷宮の中へ」
●メイキング・オブ・『羊たちの沈黙』
●フォト・ギャラリー
●未公開シーン集(22種)
●アンソニー・ホプキンスの電話メッセージ
●NGシーン集
●オリジナル劇場予告編
●TVスポット集(8種)
●『ハンニバル』予告編


Amazon.co.jp

   大柄な白人女性が皮を剥がれて殺されるという、残酷な事件が多発していた。捜査に行き詰まったFBIは、獄中のレクター博士に協力を求めて犯人像を割りだすよう、訓練生のクラリスに命令する。レクター博士は、自らの患者を9人も惨殺して食べた、天才精神科医だった。
   紳士で知的な殺人鬼、レクター博士。この極端な二面性をもった役柄を、アンソニー・ホプキンスが実に魅力的に演じている。ジョディー・フォスター演じる純粋で実直なクラリスと、レクターとの人物対比が秀逸だ。後半に登場する狂気の染みついた犯人の家は、その情景描写だけで十分に気味が悪い。そこでの緊張感あふれるクライマックスシーンは、まさに映画の醍醐味といえる。
   アカデミー賞の主要5部門を独占。サイコサスペンス映画として、1つの頂点を極めた作品である。(ビーンズおがわ)

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16 of 18 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 「羊たちの沈黙」の中ではこの特別編が一番のお勧め, 2005/11/12
By 高橋厚 (東京都) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
グロテスクなシーンが多いにも係らず、感動してしまうこの作品。やはり特典映像が付いている「特別編」がお勧めです。特に60分にもわたるドキュメンタリー「迷宮の中へ」はこの作品の功労者、脚本のテッド・タリと主演のアンソニー・ポプキンスが主に解説しており、見応えが有って、もう一度本編が見たくなります。この中で、アンソニー・ポプキンスが「この作品は「マルタの鷹」、「脱出」や「ゴッド・ファーザー」の部類だろう。」とコメントしていたのが妙に印象的でした。
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14 of 17 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 廉価版を機に、アンソニー・ホプキンスの、希有の名演ぶりを確認しよう。, 2005/12/31
By hide-bon (名古屋市) - See all my reviews
(TOP 50 REVIEWER)   
 言わずと知れたサイコ・スリラーの傑作。個人的には、デビット・フィッシャーの「セブン」の方が好きだが、いつ観ても、その緻密な構成と張り詰めた緊迫感の持続性は見事で、公開後15年を経ていないにも拘らず、既にクラシカルなムードが醸し出されている。映画の成功は、何と言っても、ハンニバル・レクター=アンソニー・ホプキンスの素晴らしさであって、映画界ではそれまで、ほぼ脇役専門で、14大スター競演との謳い文句が懐かしい「遠すぎた橋」では、最も出番が多いのに、全く目立たなかったこのイギリスのシェークスピア俳優が、類まれなインテリジェンスとエレガントとユーモアを漂わせながら、"眼"だけは完全にイッている名演技で、希有のキャラクター像を、恐ろしくも魅力的な存在にした。レクターに比べ、今作の実際の敵役であるバッファロー・ビルの、なんと矮小なことか。当初オファーされていたというジーン・ハックマンでは、名優ではあるが、逆立ちしてもこの気品さは出なかったであろう。この映画の絶賛振りで、ホプキンスの、その後はキャリアは順風満帆、ジョナサン・デミ、トーマス・ハリス、ジョディ・フォスター、スコット・グレンらその他の主要なスタッフ、キャストが、この映画をピークに下り坂になってしまっている事を考えると、げに恐ろしきは、レクター・パワーと思えてしまう。
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5 of 7 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 映画史上悪役 ナンバーワン ドクターレクター, 2006/1/30
By はな (Japan 北国 ) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
昨日放映した番組で、AFI(アメリカン・フィルム・インスティチュート)が選ぶ映画史上トップ悪役100人中、我等がレクター博士が堂々一位に選ばれました。おめでとう。レクター博士の最高にいやらしいところは、ジョディ・フォスターがFBIのプロ捜査官として面会にいっているのに、あくまでも「女」としてしか扱わないことだ。「安物の靴」だとか「田舎の訛り」だとか、誇り高いキャリア女性がいっちばん言われたくないことをずばりと指摘する。それを下品な口調でいってくれればまだ見下す余地もあろうものだが、博士の英語は洗練の極みだ。 この「相手を精神的にストリップ状態にする」点にレクター博士の際立った「悪」の力があるのだろう。いや、この人の体の中からその詩のように美しい英語が口に上り、外界へと吐き出されるその瞬間を一度でいいからこの目で見てみたい。その時テーブルにワインなどあったらさぞや素敵だろう。もちろん、椅子には浅く腰掛け、いつでも逃げられるようにはしておくけれど。



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