このCDについて
この時代だからこそ欲しかった こころからの歌。日常にたくさんある喜怒哀楽を愛で紡いだ名作を集めた長谷川都の新世界 待ちこがれて、
ニューアルバムで発売。評判高い傑作 「あいのくに」「ミルク」「月のうさぎ」を収録。
弾き語りを中心に生で音楽を伝えたいと精力的にライブ活動を続けている彼女は、特に2003年3月に開始しすでに30回を超えたワンマンライヴ「歌種(うたたね)」で、ゲスト参加してくれた数多くのアーティストとのコラボレーションにより彼女自身もそしてライブ自体もさらに良質のものとなりますます評判を高めてきている。
今回のアルバムはこの3年間の「歌種」ライブを続けている中で生の心で感じた人の愛、気持ち、等を吸収し創られた楽曲である。聞く者にはその楽曲に接するだけで充分なほど名作としてまとめられている。前作以降、ライブを中心に活動し生で伝え続けてきた彼女の音作りへのこだわりが今回のアルバムには詰まっている。
【アーティストについて】
長谷川都の記憶をたどると2才の頃にオルガンに接したことが音楽への道のキッカケとなっているという。その感動から、ピアノを習い始め、心から熱中した。中学2年、14才の時に初のオリジナル作品を創った。その後数多くの作品を創り続け、その良質の作品の噂は広まり、それをきっかけとして1999年争奪の中、2000年9月にメジャーデビューを果たしている。現在までに丁寧な音楽活動を続け、これまでにシングル7枚、アルバム2枚を発表してきている。
生で伝え続けてきた音作りのこだわり、この時代に忘れかけていたこころの何かを揺さぶってくれるアーティストである。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
2003年3月からスタートしたピアノ弾き語りメインのワンマン・ライヴ・シリーズ「歌種」。本作は30回以上の回を重ねたこのライヴを通して感じたままの心をパッケージしたアルバムだ。シンプルで暖かなサウンドが聴ける。
商品の説明をすべて表示する