内容紹介
11歳の少年の女弁護士。二人は1ドルの絆に命をかけた。
<ストーリー>
家の近くの森で自殺した男を目撃したことから、11歳の少年マーク・スウェイは、連邦検事官に証言を強要され、マフィアからは命を狙われることになる。自殺した男はある殺人事件の重要な証人だったのだ。「しゃべったら殺される」…追いつめられたマークは、家族と自分の安全を考えた末に弁護士を雇おうとするが、所持金はわずかに1ドル。しかし、少年の中に自分と同じ心の傷をみつけた女弁護士レジー・ラブは、彼の依頼を受け難事件解決に挑む。2人の演技派スーザン・サランドンとトミー・リー・ジョーンズの共演対決も見もの。ジョン・グリシャムのベストセラーが原作。鬼才ジョエル・シュマッカー監督が描いた緊迫のサスペンス。
<特典>
オリジナル劇場予告編
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11歳のマーク少年は、偶然に、殺された上院議員の死体の隠し場所を知ってしまう。だがそのため、野心家の連邦検事とFBIの両方に追われることになる。マークは身を守るために、離婚歴のある女弁護士、レジーを雇う。たった1ドルで...。父親がいない家庭で、母親と幼い弟を守らなければならない少年マーク。離婚訴訟に負け、愛する子供を手放した過去をもつレジー。2人は依頼人と弁護士という立場を越えて、しだいに人間として対等に認めあう関係になっていく。
『ザ・ファーム/法律事務所』『ペリカン白書』に続く、ジョン・グリシャムのベストセラーの映画化、第3弾である。スーザン・サランドンと、5000人のなかから選ばれたブラッド・レンフロ、そこにアカデミー賞スター、トミー・リー・ジョーンズが加わる。必見の名作サスペンスだ。(アルジオン北村)