内容紹介
オリジナル3部作、「スター・ウォーズ トリロジー」がお求めやすい価格で登場! ≪収録作品≫
■「スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV)」
<キャスト&スタッフ>
ルーク・スカイウォーカー…マーク・ハミル(島田 敏)
ハン・ソロ…ハリソン・フォード(磯辺 勉)
レイア姫…キャリー・フィッシャー(高島雅羅)
モフ・ターキン…ピーター・カッシング(大木民夫)
オビ=ワン・ケノービ…アレック・ギネス(納谷悟朗)
監督・脚本:ジョージ・ルーカス
撮影:ゲイリー・カーツ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
<ストーリー>
ジェダイの騎士が滅亡して久しい時代、銀河系は帝国による圧政下にあった。そんな中、小さな反乱軍が、帝国が誇る最終兵器=要塞デス・スターの極秘設計図を盗み出し、必死に抵抗する。銀河皇帝が最も信頼をおくダース・ベイダー卿は、秘密の設計図を奪還し、反乱軍の本拠地を探し出すよう命ぜられる。時同じくして、帝国に囚われの身となった反乱軍のリーダー、レイア姫は救援信号を発信するが、それを受信したのは一介の農場手伝いの青年、ルーク・スカイウォーカーであった。自らの運命に導かれるかのごとくルークは、賢者オビ=ワン・ケノービ、ならず者のハン・ソロと相棒のチューバッカ、ドロイドのR2-D2やC-3PO等忘れ得ぬ仲間たちとともに、レイア姫の救出と反乱軍による帝国の壊滅に身を投じていく。
■「スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソードV)」
<キャスト&スタッフ>
ルーク・スカイウォーカー…マーク・ハミル(島田 敏)
ハン・ソロ…ハリソン・フォード(磯辺 勉)
レイア姫…キャリー・フィッシャー(高島雅羅)
ランド・カルリジアン…ビリー・ディー・ウィリアムズ(若本規夫)
C-3PO…アンソニー・ダニエルス(野沢那智)
監督:アービン・カーシュナー
原作・製作総指揮:ジョージ・ルーカス
脚本:リー・ブラケット/ローレンス・カスダン
製作:ゲイリー・カーツ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
<ストーリー>
反乱軍にとって暗黒の時代が訪れた。氷の惑星ホスに構えた基地が壊滅的な攻撃を受けて以降、帝国の容赦ない追撃により、反乱軍は今や散り散りの状態となっていた。ルーク・スカイウォーカーは伝説のジェダイ・マスター、ヨーダを捜し求め、沼の惑星ダゴバへ向かう。同じ頃、ハン・ソロとレイア姫は帝国軍の追っ手を振り切り、ベスピンにある美しい都クラウド・シティへ流れ着いていた。一方、ルークをダークサイド暗黒面へ引き込もうと目論む暗黒卿ダース・ベイダーは、若きスカイウォーカーを罠へとおびき寄せる。そして、シス卿との激しいライトセーバーの死闘が繰り広げられる中、ルークはスカイウォーカーの血筋について驚愕の真実を知ることになる。
■「スター・ウォーズ ジェダイの帰還(エピソードVI)」
<キャスト&スタッフ>
ルーク・スカイウォーカー…マーク・ハミル(島田 敏)
ハン・ソロ…ハリソン・フォード(磯辺 勉)
レイア姫…キャリー・フィッシャー(高島雅羅)
ランド・カルリジアン…ビリー・ディー・ウィリアムズ(若本規夫)
C-3PO…アンソニー・ダニエルス(野沢那智)
監督:リチャード・マーカンド
原作・脚本・製作総指揮:ジョージ・ルーカス
脚本:ローレンス・カスダン
製作:ハワード・カザンジャン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
<ストーリー>
壮大なる"スター・ウォーズ・サーガ"の最終章の幕開けである。ルーク・スカイウォーカーとレイア姫は、銀河系一の大悪党ジャバ・ザ・ハットの宮殿に潜入し、ハン・ソロを救出するため惑星タトゥイーンへと向かう。再び団結した反乱軍は、帝国軍との決戦に向け、森の惑星エンドアにてイウォーク族と手を組む。一方、皇帝とダース・ベイダーは、ルークをダークサイド暗黒面へ転落させようと共謀するが、若きスカイウォーカーは、父親の内に眠るジェダイの魂を呼び覚まそうと心に決めていた。その頃反乱軍は、防御シールドを失った未完の要塞、第2デス・スターを攻撃するため総力を結集、銀河系の未来を決するこの最終決戦で、長きに渡った銀河戦争にいよいよクライマックスの時が訪れる。
≪ポイント≫
●いまだかつてないスター・ウォーズ トリロジーを体感せよ!
●3部作『スター・ウォーズ 新たなる希望』(エピソードIV)、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』(エピソードV)、『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』(エピソードVI)を収録!
●デジタル修復とデジタルリマスターにより、究極のサウンドと高画質が実現!
※本商品には「特典ディスク」は収録されておりません。
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映画史上にその名を残すSFファンタジーの名作『スター・ウォーズ』サーガの、製作順でいくと1作目から3作目にあたるエピソードIVからVIまでの作品群を、先に発売されたBOXから映像特典ディスクが抜いてリリースしたお徳用。ただし、その内容はオリジナル劇場公開版ではなく、その後製作された特別篇にさらに手を加えたものであり、現在のCG技術が至るところに挿入されたものとなっている。映画は時代と共に進化すべきとするのはひとつの意見ではあり、その意味でもジョージ・ルーカスがどこを改変したかなど興味深い点も多く、もちろん作品そのものとしては十分に堪能できるのだが、やはり改変を実行するにはまずオリジナルをきちんと出してからだろう。世界中のファンのためにも、オリジナル版DVDのリリースが強く望まれるところだ。(増當竜也)