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米国のポップの世界で王様の様な存在で、過去にヒット続出のザ・ネプチューンと、NERDの主要メンバーのファレル・ウィリアムズは最強の曲作りを誇る。だいたいヒップホップ半分R&B半分の「イン・マイ・マインド」は、ブリトニー、NSYNCからスヌープ・ドッグやネリーなどの様々な有名人を手がけたファレルの魔法にかかった。ファレルは、ポップ、メタル、レゲエと、全く違うジャンルの音楽を融合させ、素晴らしい作品を作り上げてきた。特に、『キープ・イット・プレーヤ』のバンドのリズムや、グウェン・ステファニーが出演した、迫力のスペースファンクの『キャン・アイ・ハブ・イツ・ライク・ザッツ』はまさに彼の妙技だ。このアルバムの「アー・ファーザー」では、ヒップホップの世界では神を恐れているような概念を洗い流すかもしれない、だが一部の人はファレル・ウィリアムズの「イエスは俺のプレーヤだ」という主張に頷けないかもしれない。一方、ジェイ・Zとのジュエットの『ヤング・ガールズ』は、あまりお目にかかれない彼の弱みが見られる。しかしそれもまあいいだろう、あなたは曲に惹かれてこのCDを買うのだから、そして曲には絶対満足するはずだ。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
2005年発表の初ソロ・アルバム。N.E.R.Dやネプチューンズのメンバーとしてあらゆるジャンルでヒットを生んで来た彼が満を持してリリース。Jay-Zやグウェン・ステファニーなどの豪華ゲストが多数参加した強力作。