Click here to see in English.


この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
 
博士の異常な愛情 [DVD]
 
イメージを拡大
 
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品1点¥ 4,134より
形式: DVD

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


  • 予約商品をあわせてご注文されますと、それらの商品のうち、最長の発送可能時期(発売日)にまとめて発送されますので、単品でのご注文をおすすめします。

  • マーケットプレイスでのご注文は「DVD 全品 国内配送料無料」キャンペーンの対象外です。詳しくはこちら


登録情報

  • 出演: ピーター・セラーズ, ジョージ・C・スコット, スターリング・ヘイドン
  • 監督: スタンリー・キューブリック
  • 形式: Black & White, Limited Edition
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • DVD発売日: 2005/09/28
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000ALVY5E
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 65,905位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    2409位 ─  DVD > 外国映画 > SF・ファンタジー > SF

商品の説明

Amazon.co.jp

   米ソ冷戦下における核戦争の恐怖を、キューブリック監督が徹底的に皮肉ったブラックコメディである。正式な題名は『博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』。
   アメリカ空軍基地の司令官が突然発狂し、ソ連の戦略核基地攻撃命令を出してしまう。しかし、ソ連側は攻撃を受けると自動的に反撃する、人類滅亡爆弾で応戦。緊迫した状況のなか、ついに両国主脳はホットラインで和解する。だが1機の米軍爆撃機が、それを知らずに任務を遂行してしまう。
   『ピンク・パンサー』シリーズのクルーゾー警部でおなじみのイギリスの名優ピーター・セラーズが、米大統領、英国軍大佐、マッドサイエンティストの1人3役を怪演。ストレンジラブ博士のヒトラー総統をパロった大演説シーンは必見だ。(山内拓哉)


内容(「キネマ旬報社」データベースより)

キューブリックが手掛けるブラックユーモアあふれるSFサスペンスコメディ。米軍司令官の暴走によりソ連へ核攻撃が開始され、事態は紛糾を極めていく。“『チョイス!半額半蔵』キャンペーン第2弾 秋の陣”。

この商品を買った人はこんな商品も買っています

華麗なる賭け [DVD]

華麗なる賭け [DVD]

DVD ~ ノーマン・ジュイソン
5つ星のうち 4.6 (9)  ¥ 2,772
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 4.5 (77)  ¥ 620
関連商品を見る

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 快作であって名作, 2006/1/28
 キューブリック監督の作品は、「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」などの作品で知られる監督であるが、
特に「2001年宇宙の旅」は私は始めて見たとき、その哲学的なものとクラシック音楽の使い方、演出などに感銘を受けたが
中学生だった私には難解で 内容を理解するのに何回も見直したり小説を読んだりと苦心した。
そしてこの「博士の異常な愛情(以下略)」に興味を持ったとき、あのキューブリック監督が手がけたものと知らずに
ビデオ屋に行き、裏表紙を見て初めて知ったのである。もしや難解の作品でまた苦心するのでは…と思いつつ
家に持ちこんだ。スタッフロールから「またあいましょう」の字幕まで見通してこれも感銘を受けた。

 これは難解な作品ではなく「快作」、音楽・演出はもちろんブラックコメディというジャンルの金字塔だと感じた。
モノクロでCG技術など使わず特撮を使用、その独特の雰囲気と味に引き込まれる。俳優もみな芸達者で
後に知ったのだが名俳優が三役も演じておりこれもまた感銘を。

 私のように躊躇している人も、是非家族でもお独りでも堪能してほしい映画だった。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 核爆弾ロデオ!, 2006/1/10
 学生のころに東京某所の名画座で初めてこれを見たときの興奮を今でも思い出す。
 当時はまだ米ソ冷戦時代。B−52が核爆弾を積んで巡回飛行をしているという状況にもリアルな怖さがあった。
 そんな核兵器緊張状態を、一人三役のセラーズが戯画化し笑いにしてしまう。にもかかわらず、核兵器のリアルな怖さが終始漂っているので、笑えない。たぶん、そこが本作のすごさだろう。冷戦と核兵器に対する、ブラック・ユーモアを通り越した不謹慎なほどの皮肉。
 ラストの核爆弾ロデオと美しい音楽に乗せたキノコ雲のオンパレードは、あまりにも鮮烈。
 どんなにシリアスな反核映画でも達することのできない境地。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ピーター・セラーズの怪演, 2006/5/9
By 蘇冬 "三本の桂" (北海道) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
いわずと知れた巨匠キューブリックの作品。学生時代に一度観てとんでもない映画だと思った。
当時はまだ冷戦下。ブラックなジョークどころではない映画だった。
ピーター・セラーズの3役が見もの。特にドクター・ストレンジラブは強烈。しばらくあの真似をしていた事を思い出す。
そして最後のキノコ雲とバックに流れる曲が、人間の愚かしさを笑っているように思えて仕方がなかった。
冷戦が終っても、核兵器は無くならない。それどころかテロリスト達の手に渡るような時代になってしまった。
世界大戦は起こらないだろうが、テロでの核爆発は起きるかもしれない。
いずれにしても、一度は観ておきたい作品。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 シニカル!
キューブリック作品ですね、
そういえば「2001年宇・・」の幻覚空撮場面はホトんど同じみたい。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: オジさん

5つ星のうち 5.0 とにかくすごかった・・・
はじめてキューブリック監督作品を見ましたが・・・とても強烈でした。
この一作で彼のファンになってしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/7 投稿者: 愛国者達

5つ星のうち 5.0 鬼才キューブリック、必殺のブラック・コメディー
 この作品に関する限り、つまらない批評はいらない。
見るべし、DVDも安くなってるし、あっという間の95分間は決して人生の無駄遣いにはならない。... 続きを読む
投稿日: 2006/5/30 投稿者: カディス

5つ星のうち 5.0 キューブリックを失った我々
 キューブリックの傑作として名高い一本。核戦争をテーマとした
ブラックコメディーは他にもあるとは思うが 最後に本当に核戦争に... 続きを読む
投稿日: 2006/5/24 投稿者: くにたち蟄居日記

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。