紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
MacOS用ウイルス対策ソフト。電子メールの添付ファイル、インターネットからダウンロードしたファイルなどから、ウイルスや悪意のあるコードを検出して駆除する。ボリューム/フォルダ/ファイル単位でウイルススキャンのタイミングを設定することができ、スキャン結果はログに記録し、ユーザに通知してくれるほか、ウイルス定義ファイルの更新をスケジュール設定しておくことにより、最新の状態を自動的に維持することができる。Windows環境を狙ったウイルスの検出も可能なため、企業のネットワークにおけるMacOSを経由したウイルス感染の拡大を抑止することも可能。ウイルス定義ファイルとエンジンは、インターネットセキュリティ専門機関「Symantec Security Response」による強力なバックアップのもとに提供されるため、ユーザは常に最新のウイルス対策を維持できる。また、バックグランドで動作してリアルタイムにウイルス感染を監視する「Auto-Protect機能」を搭載し、「SafeZone機能」を使用して、「Auto-Protect機能」が監視するドライブやディレクトリを指定することが可能なほか、MacOS X をネイティブサポートしている。新たに、MacOS X v10.4 TigerのDashboardで、ウィジェットが利用可能になり、「危険度の高いウイルス」「最近のウイルスの名称や脅威レベル」「Auto-Protect機能の動作ステータス」「前回のウイルス定義ファイル更新日」の情報へ容易にアクセスすることができるほか、スキャンを行ったCDやDVDメディアの情報を記憶し、以降のマウント時にはスキャンを省略することが可能。更新サービスは1年間無償(2年目以降も有償で利用可能)。
商品紹介
世界で最も信頼性の高い世界トップシェアのMacintosh用ウイルス対策ソフトの新バージョン。本バージョンではMacOS Xv.10.4対応・Windowsのウイルスも駆除が可能。さらに新搭載した検疫機能によりウイルスの被害にあう事なく、安全な環境の提供を実現。