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機動戦士ZガンダムII -恋人たち- [DVD]
 
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機動戦士ZガンダムII -恋人たち- [DVD]

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   宇宙世紀0087年、地球連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と、反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦が続く中、エゥーゴに身を投じたカミーユ(声・飛田展男)は、神秘的な少女フォウ(声・ゆかな)と出会う。しかし彼女はティターンズの強化人間であり、許されない二人の恋は、カミーユの心を愛と苦悩に引き裂く。また、ティターンズ内で勢力を振るい始めていたシロッコの部下サラ(声・池脇千鶴)に、カツ(浪川大輔)は好意を抱き……。
   85年のテレビ・シリーズを基に「A New Translation=新訳」した3部作の第2弾。さまざまなキャラクターの愛をキーにドラマを紡いでいく秀逸な構成の中、徐々にテレビ版とは異なる映画版ならではの全貌が垣間見えていく面白さ。恋愛模様そのものもいわゆる大甘なものはなく、だまされ振り回されといった男女のリアルな心の駆け引きに焦点を合わせており、それこそが真の純愛であると富野由悠季監督は説いているかのようだ。最終作の完成が待ちきれなくなるほどの秀作。(増當竜也)


内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『機動戦士Zガンダム』をベースに物語を3部作に再構成し、新作カットを加えた“新訳”劇場版の第2章。エゥーゴに身を投じたカミーユは、地球で神秘的な少女・フォウと運命的な出会いを果たす。しかし、フォウはティターンズの“強化人間”だった。

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122 人中、105人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 富野監督の最大の失敗, 2005/12/14
【新訳】、この言葉の意味を良く考えて欲しい。今回、話題になっている声優の交代などは、そんなに大きな問題はない。1番の問題は物語として成立していないということ。全50話を270分で収めるということでちぐはぐになるということは当たり前のことである。第3部のラストのシーンはテレビ版とは違うということでそこに富野監督の今回のテーマである【新訳】という意味が込められていると推測はできる。ただ今回の最大の失敗はテレビ版Zに固執しストーリーをなぞりすぎたこと。しいて言えばテレビ版Zを別の視点から作り直すべきだったように思える。
皆さんは『超時空要塞マクロス〜愛おぼえていますか』という作品をご存知だろうか。私は『マクロス』という作品をテレビではなく映画で知りました。この映画をDVDで見た時、初めてロボットもので感動を憶えた記憶がある。この作品もテレビ版全36話が前提にはなっているが、今回のZと決定的に違う点は原作を知らない初めて見る人が1つの物語として理解できることであり、テレビ版を別の視点からまとめすべて新規の作画に置き換えて劇場版として出したこの作品こそまさに『新訳』という言葉がふさわしいと思う。
私的な考えだが、1部のファンだけが理解できるものでは、多くの人の共感は得られない。そして映画を見てみたい多くの人々が望むものは、テレビシリーズを無理やりつなげた総集編じみたものではなくZガンダムをテレビとは違った解釈であらわすことが20年たっても色褪せないこの作品への【新訳】ではなかったのだろうか。
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69 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 誠に残念ながら、超・超・超駄作, 2005/11/25
この映画は、批評に値しません。
こんなものを客に見せて恥ずかしくないのかと思います。
誰に向けて作った映画なのでしょうか。
声優問題のいざこざ以前の問題です。
この分だと、残念ながら、パート3も期待できません。

エイジングの話は、製作者の苦労話に過ぎず、客には関係ありません。
それを売りにするなんてもっての他であり、勘違いも甚だしいです。
富野監督は、旧作画を使わないと、Zガンダムとは違うものになってしまうと説明しています。
それが本当の理由かどうか知りませんが、先入観無しで観たら、単に低予算としか思われないでしょう。
低予算でもないのに本当にあえてこのようにしたのだとしたら、このせいで見やすさが犠牲になり、ストーリーに集中できなくなっています。
旧作画も、ビスタサイズにするために、画面の上下が、無神経と言っていいトリミングのされ方をしています。
視聴するには、相当程度の我慢、忍耐が必要です。
理解に苦しみます。

尺(上映時間)を90分と短くした理由を富野監督は、観客がトイレに行きたくなってしまうと集中できないからと説明しています。
映画の完成度よりもそんなおかしな理由を優先するのでしょうか。
理解に苦しみます。
このせいで重要なエピソードが省略され、表層的で深みのないストーリーになっています。
戦闘シーンも短く、印象に残りません。Zも弱いです。
だからと言ってTVの複雑な話が整理されてわかりやすくなっているかというと、残念ながら全くそんなことはありません。

期待していただけに、とても残念です。
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83 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 失敗したパッチワーク, 2006/6/20
By ignited - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
アニメ作品は、非常に多くの人々の共同作業によって制作される作品であるが故、たった一人の大天才によって傑作が産み落とされると言うことは有り得ないのだが、たった一人の愚者の行いによって台無しになってしまうことはあるようだ。
声優の交代を「悪」というつもりは無い。しかし、島津冴子という日本アニメ黄金期を支えた功労者の一人には間違いなく数えられる声優に対して藤野貞義が行った所業は、心有るアニメファンにとっては許しがたい暴挙であある。彼のようなベテランが無作為に今回の声優交代劇にまつわる失態をやらかしたとは俄かには信じがたいし、本当に無作為ならば甚だしく無能と言う他は無い。水谷優子、藤井佳代子の変更も不透明である。作品の質そのものを問われる以前にここまでファンの心証を害してしまったと言うのは作品にとって極めて不幸である。
ただ、そういった事実が作品の出来とは無関係であるのも確かなので、視聴すると決めた以上はそういった事を一旦外して視聴したつもりである。それを踏まえての感想であるが、残念ながら良い点を全く見出さなかった。
3部作の最初と最後は主題や魅せるべきものがはっきりしている分、比較的まとめ易い気がする。故にこの中間部分をどのようにまとめるのかが監督の手腕だと思っていたのだが、残念ながら出来の悪いパッチワークを見せられた気分だ。元々場面転換が多い上に複数の場所で同時に物語が進行していく等まとめ辛い中盤であったのは確かで、結果、ストーリーを追うのは半ばあきらめ、「恋人たち」という副題にある通り人物描写に重きをおこうとしたようなのだが、どのカップルも唐突に始まり中途半端な描写で終わってしまっている。全てのメインキャラを無理矢理に登場させたことの弊害が如実に出てしまっている印象だ。「新訳」ならば何人かは削っても良かったのではないか?その分フォウやロザミアをきっちり描いた方が良かった気がする。
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5つ星のうち 1.0 狙いはいったい・・・
まずなによりも、映画作品として成立してないのでは?と思ってしまう。
映画評論家の訳の分からない講釈ではなく、素直な感想としてそう感じた。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/25 投稿者: hornet

5つ星のうち 1.0 見るに値しない
継ぎはぎだらけの映像に意味不明なセリフ、でたらめなストーリー展開、どれをとっても最低の作品。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/10 投稿者: HYDROGEN

5つ星のうち 1.0 話がわからないです
登場する人物の行動の意味がわからなく、テレビで見たことを思い出しながらやっと見ました。映画として初めて見る人に話をわからせるつもりがあるのか疑います。わからない... 続きを読む
投稿日: 2007/7/31 投稿者: あかちゃんまま

5つ星のうち 2.0 相変わらず会話が意味不明
ラストのガザCの大群を前に

シンタ:「あんなモビルスーツ、見たことないよなぁ!?」
クム:「そうなんだ! 続きを読む
投稿日: 2007/1/11 投稿者: 薫

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