内容紹介
真実の空へ・・・飛びたて!ジャスティス!!
諦める事はできない。それは、全ての終わりを意味しているから・・・。
しかし、そうして集う者たちの想いのは同じ。
混迷の中、ついに立ち上がる夢と悪夢の境界を知る者は、今・・・!?
大人気TVアニメ「機動戦士ガンダムSEED」の続編、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第11巻登場!
【特典】
封入特典:ライナーノート(8P)
ジャケットイラストはキャラクターデザイン・平井久司による描き下ろし!
【キャスト】
シン・アスカ:鈴村健一/アスラン・ザラ:石田 彰/カガリ・ユラ・アスハ:進藤尚美/ルナマリア・ホーク:坂本真綾/レイ・ザ・バレル:関 俊彦/キラ・ヤマト:保志総一朗/ラクス・クライン:田中理恵/ネオ・ロアノーク:子安武人/ロード・ジブリール:堀 秀行/ギルバート・デュランダル:池田秀一/タリア・グラディス:小山茉美/マリュー・ラミアス:三石琴乃 他
【ストーリー】
PHASE-41「リフレイン」/PHASE-42「自由と正義と」
PHASE-43「反撃の声」/PHASE-44「二人のラクス」
オーブの危機を知って、緊急発進するアークエンジェル。マリューは、ネオの拘束を解き、解放。アスランは、ザフトとの戦闘を前に下船するようメイリンに勧めたが、彼女はアスランと共にいることを選んだ。その頃オノゴロ沖では、デスティニーを食い止めようとカガリとムラサメ隊が奮戦。しかし、怒りに燃えるシンの攻撃が、アカツキのコクピットに迫る……! そのとき、宇宙から帰還したキラのストライクフリーダムが、間一髪でカガリを救った。
キラはその場を引き受けるとデスティニーと激突!一方アスランは、ラクスが用意したインフィニットジャスティスを前に、激しく葛藤する。そんな彼に、ラクスはキラの言葉を伝える。「何かしたいと思ったとき、何もできなかったら……それが一番辛くない?」 アスランは友の思いを受け止め、自らの意志で戦うことを選ぶのだった。
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シンに敗れたキラとアスランが合流。アスランのもとにインフィニットジャスティスガンダムがやってくる。キラとラクス、カガリ、アスランたちは、デュランダル議長のウソを暴き、行動に満ち溢れる欺瞞を指摘する。揺れるシン。一方、追い詰められたロゴスは月の裏側にある巨大な反射衛星砲。レクイエムを使って、プラントへの直接攻撃をたくらんでいた。すべての決着は宇宙で。いよいよクライマックスに向かうPHASE-41からPHASE-44を収録。誰かに誘導されて戦う者、状況に流されて戦う者、一時の感情にまかせて戦う者――「ガンダムSEED DESTINY」のテーマは「意思」なんじゃないだろうか。アスランは力を選んだ、自分の意思で…。(志田英邦)