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インプレッションズ
 
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インプレッションズ [Limited Edition]

~ ジョン・コルトレーン
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報


 
1. インディア
2. アップ・ゲインスト・ザ・ウォール
3. インプレッションズ
4. アフター・ザ・レイン

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

1961年11月に4日間行なわれた歴史的ライヴと2つのセッションをコンパイルした人気盤。独特な音階を駆使した「インディア」など、意欲みなぎる名演が満載。黄金カルテット以外にドルフィーやヘインズの演奏も楽しめるお得な1枚。

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5つ星のうち 5.0 激しすぎます。そこのお二人。, 2006/6/8
「LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD」の姉妹盤ではあるが、ライヴ演奏はTRACK1,3のみであとは「穴埋め」のスタジオ録音。ハイライトは何と言っても1の「インディア」。エルヴィンのシンバルが4小節続いたあとジミー・ギャリソンとレジー・ワークマンのベースがスピーカーの左右から「ボボン、ボボン」と飛び出てきて、トレーンのソプラノに続いてドルフィーのバスクラでテーマが始まる様子は本当にスリリング。もちろん2人のソロはコテコテにアツイが、ここではドルフィーのワイルドさに軍配を上げたい。

 おそらくこの時期にラヴィ・シャンカールのシタール演奏に衝撃を受けたトレーンには強力な「インド衝動」みたいなものがあったのでしょう。その点ではトレーンはビートルズよりもはるかに先を行ってたワケです(笑)。

3の「インプレッションズ」も、トレーンがテナーを15分間吹きまくる力作。その他の「穴埋め」も静かで美しい曲ばかりで、一服の清涼剤としての効果大。必聴。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これぞ”至上の”コルトレーンジャズだ。, 2007/10/5
By tokyodriftwood (千葉県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
過激なヴァンガードでのライブ2曲プラス静謐なスタジオ録音2曲。「動」と「静」が対照的なアルバム。
フェイド・インで入ってくる一曲目のライブ"India"からして凄さまじい。レジー・ワークマンとジミー・ギャリソンのダブルベースがうねる。深いポリリズムを刻むエルヴィン・ジョーンズのドラムスが絡み合う。しばらくして、コルトレーンがソプラノで登場し、ひととおりメロディを奏でる。そこにエリック・ドルフィーのバスクラが控えめなユニゾンで加わる。ヒートアップしたトレーンがインプロビゼーションに移り、ソプラノサックスをキーキー悲鳴を上げさせながら約5分間分強烈に吹く。期が熟するのを待って、もう良いだろうと言わんばかりにドルフィーがアナーキーなバスクラをブイブイ言わせながら約3分間馬のようにいななく。最後にトレーンが再びアナーキーなソプラノで泣きまくり徐々に収束していく。まるでどっか別の世界に連れていかれるかのような13分52秒がアッという間に過ぎ去る。マッコイのピアノは余り聞こえないが問題はない。
2曲目はスタジオ録音の"Up Against The Wall"。苦み走ったテナーを熱くブローするトレーンにとぐろを巻くような粘っこいビートで挑むエルヴィン。まるで一人ダブルドラムスだ。二人の丁々発止のせめぎ合いににマッコイの手が止まる。取り敢えずギャリソンが軽い伴奏をつけるだけ。「困難に直面した」のは一体誰だ。
3曲目(LPではB面)は、ヴァンガードライブの十八番"Impressions"だ。曲の頭から終わり迄ソロを続けているかのように疾走し続けるエルヴィンのドラムス。これはもう人間業ではない。それに応えるようにトレーンも延々と火の出るような阿鼻叫喚のテナーを低音から高音を行った来たりしながら吹き倒す。いつの間にかマッコイは吹き飛ばされてどこかに消えている。怒濤の14分間だ。
最後にやっとマッコイが美しいメロディを奏でるバラード。トレーンも優しくテナーで寄り添う。嵐の後の一服の清涼剤のようなこの"After The Rain"でアルバムは幕を閉じる。
このアルバムは本当に濃い。マジでジャズ度100%以上の鼻血ブーだ(古いか)。一度嵌ると病みつきになるので気をつけて下さい。
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4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 1961年はジャズの当たり年だった, 2006/5/4
By lemonearth (福岡県福岡市) - レビューをすべて見る
1961年は多くのジャズメンが傑作を残した年だ。
コルトレーンもしかりで、この年「オレ」を録音している。
またヴィレッジヴァンガードのライブもある。
このアルバムでは1曲目と3曲目にそのライブが入っている。1曲目Indiaにはエリック・ドルフィも参加している。
スタジオ録音ではAfter the rainが美しい。
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