このCDについて
「僕は最高に気分がいい。今やっていることで十分満足なんだ。時、今や春ってとこかな...!」(ニール・ヤング)
まさに、深い闇を彷徨った後に創り上げた 朝日を感じさせる作品。
颯爽と、しかし荒々しくタフなサウンドにささえられたアルバム。
(75年作品)
【プロフィール】
1963年頃にカリフォルニアで結成されたダニー&ザ・メモリーズが、6人組のロケッツに発展。そのライヴを観たニール・ヤングの要望でアルバムに起用されたダニー・ウィットン(g)、ビリー・タルボット(b)、ラルフ・モリーナ(ds)で69年に結成。71年『クレイジー・ホース』でデビュー。以後ニールとの共演と並行した独自の活動を続ける。また映画『イヤー・オブ・ザ・ホース』でもニールと共演。共演作は『ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース』『ZUMA』『ラスト・ネヴァー・スリープス』ほか。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
前作『今宵の夜』の破滅的なイメージを払拭するかのような、春を感じさせる明るい表情が印象的な1975年作品。アステカ文明をテーマに掲げ、颯爽としたクレイジー・ホースの演奏に支えられたタフなアルバム。
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